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足首の捻挫

2020年9月28日

こんにちは!

ななみ整骨院みろくじ院の小川です!

9月も残すことわずかとなってきましたね。

気温も徐々に下がってきていますので体調管理にはお気を付けください

 

今回の症例報告は、「足関節外側靭帯損傷」です。

足の捻挫は外傷の中でも極めて頻度が高く、注意しなければいけません。

よく内返し捻挫・外返し捻挫といいますが、この中でも内返し捻挫が多くを占めます。

理由としては足関節の可動域の範囲が内側へ曲がる方が大きいからです!

スポーツをしている方に良く診られ、バレーボール、バスケ、サッカー、野球など様々なスポーツで見られます。

スポーツ選手にとって足関節は重要で、かつ繊細な動きを求められる関節の1つです。

足関節捻挫(靱帯損傷)はスポーツによる急性外傷としては最も頻度が高く、かつ重症度の高い障害ですが、軽視され慢性化する場合が多いので注意を要します。

外側の靭帯に前距腓靭帯・踵腓靭帯・後距腓靭帯があります。

その中で前距腓靭帯損傷が最も多くなります。

前脛腓靭帯を痛めた際のテーピング動画 | 台東区アスリート御用達 スポーツのケガ専門!台東すこやか整骨院

 

捻挫の主な症状は、痛みと腫れです。靱帯の損傷具合によって、次の3つのレベルに分類されます。

・レベル1:腫れも痛みも軽く、一時的に靱帯が伸びている状態

・レベル2:靱帯の一部が切れている状態

・レベル3:靱帯が完全に切れており、関節が不安定な状態

靱帯は関節を構成する骨を固定する役割があるため、緩んだり、切れたりして機能をはたせなくなると、歩行などの動作に支障をきたします。

捻挫をした場合はRICE処置を行なってください。

・Rest(安静)

・Icing(冷却)

・Compression(圧迫)

・Elevation(挙上)

早期にRICE処置を行うことで、内出血や腫れ、痛みを抑え、回復を助ける効果があります。

RICE処置は応急処置であって治療ではないのですぐに医療機関を受診しましょう。

 

引用:出典google



 

お知らせ1

ななみ整骨院グループでは患者さまに安心してご来院して頂けるよう

コロナウイルス対策として下記の取り組みを実施しています。

☑︎ 全ての施術ベットをアルコール消毒

☑︎ スタッフのアルコール消毒の徹底

☑︎ 30分毎の院内換気

☑︎ 全スタッフのマスク着用

☑︎ 予約管理による院内人数制限

☑︎ 1時間毎の院内アルコール消毒

以上の対策を徹底し院のリスク管理を行なっておりますのでご理解とご協力の程、宜しくお願い致します。



お知らせ2

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・海が好き

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