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腰痛 ♯ぎっくり腰 ♯ヘルニア ♯坐骨神経痛

2021年3月2日

こんにちは!

ななみ整骨院藤沢院の植田です。

 

いよいよ3月です。

いよいよでもありませんが。。。。

ここ最近は少しずつ春の陽気を感じられる日がありました!

 

気温が暖かくなると過ごしやすく感じます。

気分が良いと身体の調子も良く感じますね!

 

私も朝は自転車で通勤してくるのですが、天気がいい日は足取りも軽く、身体の調子も良く感じます。

本日のように雨が降っている日は、体が重く倦怠感が強くなります。

 

そんな中当院では最近

「腰痛」

に悩まされている方が非常に多く来院されます。

ぎっくり腰のように強い痛みではなく、いわゆる「鈍痛」で鈍く、長く痛みが出ているのが特徴です。

 

「腰痛」という言葉がありますが、腰痛には様々な症状があります。

筋緊張性の痛み(単純な筋肉の痛み)

・痺れを伴う痛み(坐骨神経痛、ヘルニア、狭窄症)

 

単純な筋肉の緊張による痛みと分かれば安心しますが、長く続く症状が痛みが取れないと不安になりますよね。

 

では痺れを伴う痛みの原因にはどういったものがあるのでしょうか?

まず痺れが出る大きな原因として大きく二つに分けられます。

① 筋肉の緊張によるもの

② 脊髄レベルでの損傷

に分けられます。

 


①の場合

神経は筋肉の反って走行しています。

神経によっては筋肉と筋肉の間を通っている神経もあります。

そういった神経を過度に緊張をした筋肉が圧迫してしまう事が度々あります。

それが痺れを誘発する事がございます。


②の場合は

脊髄レベルでの圧迫です。

一般的には「ヘルニア」と呼ばれる事が多くあります。

ヘルニアの特徴症状は

・感覚異常

・筋力低下

が主症状となります。


簡単に言えば

「力が入るかどうか」「感覚はあるかどうか」「歩く事は可能か」

が評価ポイントとなります。

しかし

痺れと痛みは紙一重の感覚ですので、なかなか見分ける事は難しいものです。

 

当院ではエコーや、徒手検査法を用いて検査をしていきます。

 

ではなぜヘルニアになってしまうのか??

 

ヘルニアは「未然に防ぐ事ができます」

 

腰痛の延長がヘルニアとなってしまうのです。

 

ヘルニアは背骨の間が狭くなり、神経を圧迫してしまう症状です。

背骨を守っているのは

「筋肉」

しかありません。

その筋肉が過度に緊張したり、状態が悪いと背骨のクッションの役割を果たす事ができなくなります。

そのため、常に筋肉の状態をよくしておく事がヘルニアにならないための予防策となります。

 

腰痛は様々な症状を引き起こしてしまう危険なものです。

腰痛は「仕方ない」と思わずに、その先のリスクを考えてしっかりとケアをするようにしましょう!

 

転載:引用Google


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