BLOG_NEWS

足関節捻挫

2020年7月17日

皆様、こんにちわ!

藤沢市ななみ整骨院本鵠沼院の早川です。

近日は雨の日が多く、湿気が強く不安定な天気が続いて、外に出て身体を動かせていない方々が多くいらっしゃると思います。

当院に来院される方にも日々の運動不足の中でいきなり運動をし、身体を痛める方が多くなっております。

そこで今回のご紹介する症例は「足関節捻挫」です。

先日、学生の方が運動中に足首を捻り、痛め当院に来院されました。

久しぶりに学校の授業で身体を動かした際に足首を内側に捻り(内反し)来院されました。

症状としては、歩く時に痛みがあり、体重をかける時に痛みが出るという事でした。

捻挫を知る1」足関節捻挫のメカニズム | CramerJapan

 

 

捻挫(ねんざ)は、靱帯の傷つき具合によって、以下のような3つのレベルに分けられます。

捻挫(ねんざ)のレベル 状態
1度 痛みも腫れも軽く、靱帯が一時的に伸びている程度
2度 靱帯の一部が切れている状態
3度 靱帯が完全に切れていて(靱帯断裂)、関節が不安定な状態

また、ひねったときの力のかかり具合によって、靱帯だけでなく筋肉や腱が傷ついたり、靱帯に強く引っ張られて骨の一部がはがれるはく離骨折を起こすことも。さらに、骨が強く押されて圧迫骨折したり、関節軟骨がへこんだりすることもあります。

 

受傷後は応急処置として以下の事を行なって下さい!

 

●安静
腫れてしまっている場合、運動することで腫れが酷くなってしまう事があるので安静にします。

●冷却
損傷部位の炎症と痛みを抑えるために行います。冷やしすぎると凍傷してしまうので注意してください。15分程度で感覚が無くなるので冷却をやめて感覚が戻ってきたらまた冷却をしてください。1〜3日間は続けて行いましょう。

●圧迫
腫れを伴った外傷の場合、圧迫をして一時的に血流量を減らし腫れを減らす役割をします。定期的に緩めたりするのが理想的です。

●挙上
心臓よりも高い位置で安静にしてください。自分で上げるのではなく椅子や台などを利用し安静にすることが大切です。

 

 

※身体の痛みや悩みがある方は我慢せず、早めに当院にご来院下さい。

 

参考資料:出典Google



ななみ整骨院グループでは患者さまに安心してご来院して頂けるよう
コロナウイルス対策として下記の取り組みを実施しています。

☑︎ 全ての施術ベットをアルコール消毒

☑︎ スタッフのアルコール消毒の徹底

☑︎ 30分毎の院内換気

☑︎ 全スタッフのマスク着用

☑︎ 予約管理による院内人数制限

☑︎ 1時間毎の院内アルコール消毒

 

診療の予約 無料オンライン相談