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手のひらの骨折

2020年8月24日

こんにちは!

ななみ整骨院みろくじ院の播磨です。

 

夏休みが終わって今日から学校が始まるという学生も多いのではないでしょうか?

今年は夏らしいことがあまり出来なかったと思いますが、

今を乗り越えられたらきっと良いことが待っていると思って皆さんで頑張っていきましょう。

 

今回の症例報告は、「手の骨の骨折」です。

先日、男性が手をついて転倒し今朝起きたら手が腫れていたと来院されました。

症状を見てみると、左右で手のひらの周径差が1.2㎝とかなり腫れ、内出血が診られ熱感もありました。

自分で指を動かすことは出来るけれどしっかり曲げる事は出来ないとおっしゃっていました。

 

色々検査をしていくと、手首と薬指を結んだ手のひらのあたりを押すと一番痛みが生じており、

薬指を手のひらに向かって真っすぐに押したところ、手のひらに痛みが生じました。

 

当院で、超音波画像診断装置(エコー)を使用してみたところ

本来真っすぐ見える骨の部分がほんの少し下に落ちているような画像が診られました。

 

私たちは骨折の疑いをし、提携している整形外科でレントゲン撮影をしてもらったところ、

手のひらにある薬指の中手骨という部分が骨折をしておりました。

 

指骨 - Wikipedia

 

折れている部分はかなり小さくレントゲン画像でもほんの少しみえる状態だったそうです。

そのまま整形外科で整復と固定をしてもらい、

現在は当院で後療法として超音波治療を行ない骨の癒合を促進させる治療を行っております。

 

手を衝いて転倒した際、骨折する負傷部位で一番多いのは手首付近です。

 

転倒予防について|スタッフコラム|西宮回生病院

 

手首が骨折してしまうとかなり痛みを伴います。

しかし、今回の患者さんのように痛みは軽く、自分で動かすことができるという骨折もあります。

 

当院では、こういった見落としやすい怪我を見落とさないように、

徒手検査や超音波画像診断装置(エコー)を用いて症状をしっかり診て行きます。

 

何か気になる事ございましたら、いつでもご相談ください。

 

参考資料:出典Google



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