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スポーツ外傷

2021年5月10日

こんにちは。

ななみ整骨院本鵠沼院の小川です。

 

本鵠沼院の周辺は小・中学校や高校があり、スポーツ外傷による来院が多くあります。

その中でもサッカーによる怪我が非常に多く占めています。

サッカーやフットサルは誰もが知っている競技で、競技人口も多いものとなっています。そのサッカーやフットサルで起こりやすいケガや予防などをご紹介します。

スポーツ外傷 サッカー に対する画像結果

まず怪我が起こりやすい部位とは・・・

起こりやすい場所は大まかに4カ所あります。

ハムストリングス肉離れ

→太ももの裏の怪我で一番多いのが肉離れになります。柔軟性が低下している状態で、筋肉が伸びる限界を超えて受傷します。

予防するためには、ストレッチを行うことと筋肉のアンバランスな状態を作らないことがケガを防ぎます。

 

股関節 (グロインペイン症候群)

→サッカー選手の職業病ともいえる「グロインペイン症候群」というものがあります。鼠径部痛症候群とも言い、このグロインペイン症候群は一度なると治りにくいケガです。

予防するにはまずはストレッチを行いましょう。そこから骨盤周りの筋肉のトレーニングなどを行い少しずつ痛みが出にくい体を作っていく必要があります。

 

足関節 前距腓靭帯捻挫

→次に足首です。足首は捻挫が圧倒的に多いです。プレーする前に足首を回したり、下腿のストレッチをすることで怪我の予防に繋がります。

ですが、捻挫をしてしまったら放っておかず必ず治療に来ましょう。そのままにしておくと捻挫が癖になり少しのことでも再受傷してしまいます。

 

膝関節周囲 (靭帯損傷・半月板損傷

大きなケガに繋がりやすい部位です。

靭帯損傷や半月板損傷など、場合によっては手術をしなくてはなりません。そうなると競技復帰するのに時間がかかったりします。

予防といってもなかなか難しいですが、ニーイントゥーアウト(膝が内側に入り、足が外に向く)の動作が起こらないように筋トレを行い、足の形(扁平足や外反母趾)を治していく必要があります。

 

このようにサッカーでは上記のような怪我が多くあります。どの症例においても痛みを我慢し放置してしまうと選手生命に関わってきます。

長くスポーツを楽しむには身体のケアは必須条件です!!

当院では、怪我の状態はもちろん、怪我をしにくい身体づくりを指導をしております。

痛みがある方・スポーツでのお悩みがある方はお気軽にご相談ください。

スポーツ外傷 サッカー に対する画像結果

 

参照:google



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ご迷惑をお掛けいたしますがよろしくお願いいたします。



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