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捻挫

2021年5月22日

みなさんこんにちは!

ななみ整骨院藤沢院の廣田です!

関東でも雨の日が多く湿度も高くなり梅雨入りが間近になってきましたね。

梅雨が終わったら運動する機会も多くなると思います。

そこで本日は、運動中に多い怪我の一つ「足関節捻挫」についてご紹介いたします。

足関節捻挫は外傷の中で受傷頻度が高く、身近な症状です。

足関節捻挫の中でも外側と内側がありますが、ほとんどは足を内側に捻って痛めることが多いので足関節の3つの外側靭帯損傷が多く見られます。

  • 前距腓靭帯
  • 踵腓靭帯
  • 後距腓靭帯

捻挫にも程度があり、靭帯が伸びる程度の損傷を1度捻挫、靭帯の一部が切れるものを2度捻挫、靭帯が完全に切れるものを3度捻挫と定義しています。

捻挫を診察する際に確認しなければならいことがあります。
それは、骨折との鑑別診断です。
腓骨下端部骨折と第五中足骨骨折と受傷機序や症状が似て居ます。これらは骨が折れていても歩行可能な為骨折に気づかないことも多々あります。
当院では、超音波エコー診断機を用いて骨折線の有無などを確認し適切な治療を行っております。

捻挫した後の処置の差でも治癒までの時間が変化します。

捻挫を疑った場合、すぐざまスポーツなどのプレーを中止しRICE処置を行います。

R:Rest(安静) I:Ice(冷却) C:Compression(圧迫) E:Elevation(挙上)

その後医療機関へ行き、適切な固定などを行います。

受傷後アルコール飲料は控えて下さい。血液循環が良くなることで、患部の腫れが強くなり痛みも増強します。

足関節捻挫の受傷後適切な治療を行いしっかりと治さないと、靱帯などが伸びたままの状態や固まってしまい足関節が変形を起こします。そうすることで、何度も再受傷を繰りかえしてしまいます。

それだけではなく、将来成長してからも正座ができなくなったりなど生活において不便なこともありますのでしっかりと治すことを勧めます。

治療としては、程度にあった固定を行い超音波電気をかけていきます。 超音波電気をかけると、約3割ほど治癒速度が速まります。

 

少しでも気になるようなことがございましたら一度当院へご来院下さい。

 

出典:Google



<診療時間・休診日変更のお知らせ>

平日の診療時間を

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午後 15時00分~19時45分

土日の診療時間を

8時~13時

休診日を水曜日、第2・第4木曜日、祝日

に変更致します。

ご迷惑をお掛けいたしますがよろしくお願いいたします。



ななみ整骨院グループでは患者さまに安心してご来院して頂けるよう
コロナウイルス対策として下記の取り組みを実施しています。

☑︎ 全ての施術ベットをアルコール消毒

☑︎ スタッフのアルコール消毒の徹底

☑︎ 30分毎の院内換気

☑︎ 全スタッフのマスク着用

☑︎ 予約管理による院内人数制限

☑︎ 1時間毎の院内アルコール消毒

 

 

 

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