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スポーツでの膝の痛み オスグッド

2021年8月15日

こんにちは!

ななみ整骨院みろくじ院の植田です。

 

ななみ整骨院グループは昨日まで夏期休暇の為全院が休診となっておりました。

 

本日より診療しております!

 

オリンピックも終え、夏休みも終盤に差し掛かってきています。

お盆休みが終われば、スポーツ活動が活発になります。

 

新チームでの大会や、練習も多くなります。

夏休みに入り小中学生のスポーツでの怪我が多くなっております。

その中でも特に多いのが膝の痛みです。

「オスグッド」

という言葉を聞いたことはありますでしょうか?

 

「成長痛」などと言い換えられることもあります。

図のように膝の下方の骨が痛みます。

痛みの原因としては骨の炎症です。

 

当院ではサッカーやバスケットボールでの負傷が多いようです。

 

成長期は骨が成長します。

しかしその際に筋肉が硬く、柔軟性が低下していると付着部(脛骨粗面)の骨が引っ張られて炎症が起こります。

 

大腿四頭筋(モモ前の筋肉)が大きな影響を及ぼします。

 

子供骨は成人と比べてすべては完成しておりません。

「骨端成長軟骨」といわれる部分があります。

ここが大人の骨に変わる際に身長が伸びる部分になります。この部分は耐久性が弱く痛めやすいのが特徴です。

 

 

しかし、負担をかける事が少なければ痛みが出るリスクは減ります。

痛みが出る多くの子達はスポーツをしているという共通点があります。

 

その中でも跳躍系のスポーツや、運動量が多いスポーツで好発します。

いわゆる「オーバーユース」です。

 

練習量が多くなったり、筋肉が十分に回復していないと柔軟性が低下し、張力が強くなり骨に大きな負荷をかけます。

 

また、痛みが両側に出ることを稀です。

ほとんどが片方の膝に痛みが出現します。

 

施術をしていくと、身体のバランスが乱れてることが多く、身体の使い方が片側性です。

当院ではこのような身体のバランスから整えていき、根本から治していくようにしております。

 

骨盤矯正も大切ですが、まずは身体の柔軟性を高めていく事が重要です。

柔軟性ある身体で運動をする方が負担が少なく、怪我のリスクが激減します。

練習後のケアをこまめに行うこと、自宅でのストレッチも重要です。

 

これからの時期は練習量も増え、今まで出番がなかった選手にも試合の出場機会が増えてきます。

 

大会に向けてハードワークとなりますので、怪我には十分気をつけて下さい。

 

※画像Google引用



~交通事故後の自賠責治療~

 

整骨院で「交通事故後の施術」できるの事ご存知でしょうか?

窓口負担「¥0」で施術を受ける事ができます。

万が一、事故に見舞われてしまった場合、身体の痛みが必ず伴います。

直後に出ることもございますが、ほとんどは後日出現してくることが多くあります。

ぜひ当院へご相談下さい。

 

 

院内のアルコール消毒は引き続き徹底して行います。

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