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鎖骨骨折①

2021年8月21日

皆さんこんにちは!

ななみ整骨院藤沢院の廣田です。

 

本日は鎖骨骨折についてご紹介いたします。

先月当院に右鎖骨外端部骨折の患者様が来院されました。

20代男性 雨の日に自転車に乗っていた際に転倒し右肩を強打し負傷しました。

約1か月半にわたりエコーで経過を観察しました。

さい

7月6日の画像です。

赤い〇で囲んでいるところが骨折部です。

骨折とは、「骨の連続性が途絶えたもの」と定義されております。

この画像を見ると、本来は赤い〇で囲んである白い線が繋がっていなければならないのですが明らかに離れています。

この状態が骨折となります。

 

続いて7月24日

この頃から仮骨形成が見られます。

骨折部の上にある2つの白い塊が仮骨です。

負傷から時間のが経つにつれて仮骨は骨組織としての強度を増します。

不要なものは破骨細胞というものによって吸収され、さらに骨芽細胞によって新たな骨が形成されると骨折部は元に戻ります。

この骨芽細胞を超音波電気で刺激すると骨形成が促進されるため、治癒速度が約3割ほど早くなります。

仮骨形成期になると痛みはほとんど消失しますが、まだ完全な骨ではないので固定を除去したり無理に動かすと再転位の原因となります。

 

骨がくっついたら治療終了と思われがちですが、そのあとが大事になってきます。

骨折や身体の状態、年齢などによって固定法などが変化しますが、固定しているとどうしても周りの筋肉を使わない為に筋力低下や筋肉の緊張が見られます。そのためほとんどの場合は固定除去後に筋緊張を緩和させる目的で手技治療や関節可動域訓練のリハビリなどを行い日常生活やスポーツに支障をきたさないようにしていきます。

骨折以外でも気になることがございましたらお気軽にお問い合わせください。

 



知らせ①

<診療時間変更のお知らせ>

9月より平日の診療時間を

午前 9時00分~11時45分

午後 15時00分~19時45分

に変更致します。

ご迷惑をお掛けいたしますがよろしくお願いいたします。



お知らせ②

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