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痛み止め

2021年10月24日

こんにちは。
ななみ整骨院藤沢院の渡邉です。
今回は痛み止めについて話します。

痛み止めのイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

ロキソプロフェン、インドメタシン、イブプロフェンなど、みなさんもなんとなく耳にしたことがあるのではないでしょうか?

これらは“非ステロイド性抗炎症薬”といって痛みや熱が出た際に使用される一般的な薬です。解熱鎮痛以外での目的だけでなく、脳梗塞や心筋梗塞の予防にも使われています。

これらはポピュラーで手に入りやすい反面、長期的に使用すると様々な副作用があるので注意が必要な薬になります。

ロキソニン”で有名なロキソプロフェンは、胃腸障害を起こしやすく、特に高齢者は注意が必要になります。

肝障害や腎障害を引き起こすこともあり、風邪を引いた子供がジクロフェナク(ボルタレン)を服用することで脳障害に陥る危険があります。

アスピリンは脳梗塞や心筋梗塞後の血栓予防として使われますが、血液をサラサラになる反面、出血が止まりにくくなってしまいます。

このように、痛み止めは“痛み”に対して非常に効果がありますが、リスクもある「諸刃の剣」です。

もちろん本当に辛く、耐え難い場合は薬を服用したほうがいいですが、その際は医師薬剤師医薬品登録販売者などに相談してからにしましょう。

特に痛み止めや解熱剤は、「前にもらったものが残っている」ということが多いです。

十分に気を付けてください。

 



ななみ整骨院ではスポーツ外傷や運動療法、アスレティックトレーナーの資格を持つ先生からの指導、フォームの改善、プロのアスリートなどこれまで培った経験を活かし学生さんだけでなく幅広い年齢の方に対応することができますので、悩みがあるけど誰に相談していいかわからない、また運動をされているお子さんの様子がどうもいつもと違うなど小さなことでもお気軽にご相談ください。



<診療時間変更のお知らせ>

9月より平日の診療時間を

午前 9時00分~11時45分

午後 15時00分~19時45分

に変更致します。

ご迷惑をお掛けいたしますがよろしくお願いいたします。



ななみ整骨院グループでは患者さまに安心してご来院して頂けるよう
コロナウイルス対策として下記の取り組みを実施しています。

☑︎ 全ての施術ベットをアルコール消毒

☑︎ スタッフのアルコール消毒の徹底

☑︎ 30分毎の院内換気

☑︎ 全スタッフのマスク着用

☑︎ 予約管理による院内人数制限

☑︎ 1時間毎の院内アルコール消毒



当院では、交通事故によるお体の怪我の治療を自賠責保険や任意保険を利用して通院することが可能です。

これらの保険を適応して治療を受ける場合、患者様の負担(治療費)はございません。

窓口負担金「¥0」で施術を受けることが可能です。



ななみ整骨院グループは新年度新卒者を募集しています。

★藤沢院・本鵠沼院・弥勒寺院で働きたい方。

・サーフィンが好き。

・湘南地域で働きたい。

・治療技術が学びたい。

・スポーツ外傷が診たい。

★中央林間院で働きたい方。

・産後の骨盤矯正がやりたい。

・子ども対応が得意。

・一人ひとりの患者さんとしっかり向き合いたい

随時見学を受け付けています。是非一度院の雰囲気を見に来てください。

URL:http://www.773happy.com

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