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成長痛

2019年6月23日

おはようございます。本鵠沼院の津田です。

 

先日、幼少期から医療機関にて“成長痛”と診断されその痛みが成人になってもずっと続いていると訴えて来院された方がいらっしゃいました。医学的には、成長期にただ背が伸びただけでは痛みが出現するといったことはありません。骨が伸びただけでは痛みは出ませんし骨だけが伸びるわけでもなく筋肉や靭帯も同じように成長してきます。そして、成人になっても同じ原因で痛み続けることはありません。

では、なぜ痛みがでるのか?

それには、何かの組織を痛めている『原因』が必ずあります!
幼少期であれば、何かの痛みが不安から痛みが増幅してしまうことや、学生時代には、骨端症と言って、まだ成長しきっていない骨の軟骨部分に過度な運動より炎症が起き痛みが出現することや、成人になってからは、上記のような原因で痛みがでることはなく日常生活や日頃の姿勢やスポーツなどよって何かしらの負担がかかり痛みが出てきます。これ以外でも痛みが出ることはもちろんあります。それぞれに違ったおおもととなる“原因”が必ずあります。そのおおもとから治療していくことで痛みは必ずよくなります。

「ずっと痛いから、こんなもんだろう」
「年だからしょうがない」

など長年痛みに悩まされていらっしゃる方は一度ななみ整骨院にご相談下さい。
よくなら痛みは絶対にありません!!

引用:出典google

 

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