BLOG_NEWS

足関節捻挫

2020年2月20日

こんにちは。ななみ整骨院本鵠沼の西川です。

先日部活動中に足首を捻り痛めた方が来院されました。
検査等を行なうと「足関節捻挫」でした。

皆さんも一度は足関節捻挫になったことがあると思います。スポーツをやっている方、やっていた方は尚更受傷してしまった事があると思います。
それほど足関節捻挫は急性外傷として最も受傷頻度が高く、また軽視していると重症化している場合があるため、しっかりとした治療を行わなければいけません。

足関節捻挫で一番痛めやすい靭帯は「前距腓靭帯」で、外くるぶしのやや前方にある靭帯です。
ここの靭帯は足関節を内側に捻る事で引き伸ばされ痛めてしまいます。他にも同様の発生機序だと踵腓靭帯(外くるぶしの下)や後距腓靭帯(外くるぶしの後ろ)の靭帯を痛めてしまう可能性もあります。

多くのスポーツで起こりうる可能性の高い外傷ですので、ランニング中に曲がろうとして捻ったや、サッカーやバスケなどで切り返した時に捻ったなどで起きます。またバレーボールやバスケなどジャンプをして着地した際に捻る場合も多く、その場合だと重症化しやすい為、痛めたら早めの処置が必要となってきます。

このような急性外傷の場合はまず「RICE処置」が重要です。

R=Rest(安静):腫脹や血管、神経損傷を防ぐために安静にします。

I=Icing(冷却):炎症を抑える為行なうことで、腫脹を防ぎます。

C=Compression(圧迫):内出血や腫脹を抑えます。

E=Elevation(挙上):患部を心臓より高い位置に上げます。そうすることで出血や腫脹を抑えます。

この処置を行ったのと行わなかったのとでは、治る速さが変わり、また重症度も変わってきます。

しかし、この処置をしたから治療をしなくてよい訳ではありません。
なので、痛めてしまったときは早めにお越しください。

※参考資料:出典Google

<お知らせ1>
ななみ整骨院がLINEを始めました!!
年末年始の情報やお知らせなど配信します!
今後、LINEからご予約が出来るように調整中ですので
ぜひご登録よろしくお願い致します!!
https://lin.ee/vU49Xt1

<お知らせ2>
ななみ整骨院グループは新年度新卒者を募集しています。
・サーフィンが好き。
・湘南地域で働きたい。
・治療技術が学びたい。
・スポーツ外傷が診たい。
随時見学を受け付けています。是非一度院の雰囲気を見に来てください。

URL:http://www.773happy.com

予約・問い合わせ │ 藤沢市の整骨院
ななみ整骨院
tel:0466-25-2322
採用担当まで