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産後の腱鞘炎

2020年6月20日

こんにちは!

ななみ整骨院みろくじ院の小川です。

最近出産後に手首が痛いと訴え来院される方が増えています。

症状を見て行くとドケルバン病という腱鞘炎の方が多く見られます。

このドケルバン病はよく手を使う、主婦の方やデスクワークのお仕事をされている方に多く

親指の付け根に痛みが出ます。

ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)

 

出産後は女性ホルモンの影響で関節が緩みやすなります。

また育児や家事などで手を使う頻度が増え親指の付け根に炎症が起き、痛みが出てきます。

「長母指外転筋」「短母指伸筋」という筋肉がトンネルのような腱鞘を通ります。

 

親指や手首がピリッ! その痛み、スマホのせいかも?|ヘルスUP ...

 

沢山使う事でその腱鞘のところで摩擦が起き炎症して痛みに繋がります。

症状として・・・

・ドアノブを捻れない

・ペットボトルのキャップが開けられない

・重たい荷物を持てない

当院では

まず炎症を取っていく特殊な電気「超音波」をかけ、アイシングを行ない熱を取っていきます。

使い過ぎによって硬くなってしまった腕、手のひらなどの筋肉の硬さを取っていくマッサージ治療を行なっていきます。

痛みをそのままにしてしまうと日常生活で負担が蓄積してしまいます。

我慢せず早めに治療していきましょう。

何かありましたらいつでもご連絡お待ちしております。

 

参考:引用Google

 

 


ななみ整骨院グループでは患者さまに安心してご来院して頂けるよう
コロナウイルス対策として下記の取り組みを実施しています。

☑︎ 全ての施術ベットをアルコール消毒

☑︎ スタッフのアルコール消毒の徹底

☑︎ 30分毎の院内換気

☑︎ 全スタッフのマスク着用

☑︎ 予約管理による院内人数制限

☑︎ 1時間毎の院内アルコール消毒