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妊娠中・産後の痺れ

2020年11月24日

みなさんこんにちは!

ななみ整骨院本鵠沼院の小川です。

11月も残すことあと6日ですね。。寒さも本格的になっておりますので、体調管理には十分お気を付けください。

 

今回の症例は「妊娠中・産後にでるしびれ」についてです。

妊娠中や産後に手や腕が痺れるなどの症状が出たなどはありませんか??

例えば・・

・腕から手にかけて痛み・痺れがある。

・手を使う作業をしていると痺れが出てくる。妊娠中の手のしびれ

・長時間の抱っこで手が痺れてくる。

・朝起きたら手がしびれている。

妊娠中や産後に上記のような手の痺れ・腕の痛みを感じることがあります。

手の痛み・痺れには様々な原因があり、改善するには原因の特定が不可欠となります。

しびれの原因は大きく分けて、神経性の痺れと筋肉性の痺れがあります。

神経性の痺れの代表例として

・胸郭出口症候群 鎖骨のあたりに腕に向かう神経や血管が通っています。この場所で神経や血管を圧迫されると腕やてに痺れが出てしまいます。

妊娠中・産後の多くは、この胸郭出口症候群が原因で起こります。

・手根管症候群  手の過度の使用や妊娠時のむくみなどで手首の正中神経が圧迫されることで手のひらに痺れが起こります。

産後の抱っこが原因で起こることも多く、手を振ると一時的に緩和すること、朝方に症状が出やすいのが特徴です。

筋肉性の痺れは筋肉のコリが原因で起こります。これはじわ~っとした重たい痛みや痺れを感じることが多くコリの部分を押すと痛みが広がることが特徴で関連痛といいます。

 

上記の痺れに対し、当院での治療として。

まず手技治療で原因となる筋肉の緊張をほぐします。姿勢が悪いことで筋肉が固まり、神経を圧迫して痺れが出ていますので、根本治療として骨格の歪みを整えます。

また痺れの原因となる筋肉は深層筋(インナーマッスル)の緊張で起こります。深層筋へ直接アプローチができる、複合高周波という電気治療も一緒に行います。

産前産後の手のしびれ・腕の痛みはクセになりやすいので、早めに専門家による施術を受けましょう。



 

お知らせ①

<診療時間変更のお知らせ>

9月より平日の診療時間を

午前 9時00分~11時45分

午後 15時00分~19時45分

に変更致します。

ご迷惑をお掛けいたしますがよろしくお願いいたします。



お知らせ②

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