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頚椎脊柱管狭窄症

2020年11月29日

こんにちは!

ななみ整骨院みろくじ院の原です!

11月もそろそろ終わりを迎えて、12月になるとさらに冷え込んでくるかと思われます。

気温が下がってくると筋肉も硬くなりやすいのでお身体を冷やさないように気をつけて下さい。

 

今回の症例報告は「頚椎脊柱管狭窄症」です。

頸椎椎間板ヘルニアと比べて高齢者に多い疾患です。

また男性に多いと言われています。

加齢、労働、あるいは背骨の病気による影響で変形した椎間板と、背骨や椎間関節から突出した骨などにより、神経が圧迫されます。

 

脊柱管は背骨、椎間板、関節、黄色靱帯などで囲まれた脊髄の神経が通るトンネルです。

年をとると背骨が変形したり、椎間板が膨らんだり、黄色靱帯が厚くなって神経の通る脊柱管を狭くしてしまいます。
これを「狭窄」といいます。

それによって神経が圧迫を受け、神経の血流が低下して脊柱管狭窄症が発症します。

生まれつき(先天性脊柱管狭窄症)や過去の首のケガ(外傷による頸椎捻挫)等の背骨の疾患が原因になることもあります。

 

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頸椎を通る神経(頚神経)は脳から脊髄に行き、脊髄から頸神経となって枝分かれし腕や手にいきます。

そのためその部分の脊柱管が狭くなることで手や肩首回りと主に上半身に症状が出ます。

 

症状は3つの段階に進行します。

①初期の段階(局所症状)

はじめは手のしびれ等の神経症状はなく首や肩甲骨のこりや痛みだけの時期があります。

首を動かすと痛みが強くなる場合があります 。
多くの方はこの状態が比較的長く続き治ったり再発したりを繰り返すことが多いです。

 

②神経症状の出現(神経根症)

首ー肩ー手にかけて痛み、しびれ、力が入りにくいなどの症状が出始めます。

これは脊髄の枝の部分の障害によるものです。

 

③運動障害、下肢の障害(脊髄症)

両方の手足がしびれたり動きが悪くなったりします。ひどくなると排尿や排便に異常が出たり両手を使って行う細かい動作ができにくくなります。

以上の3つになります。

 

神経症状が軽いものは基本的に自然治癒されると言われていますが、症状が出ないように首周りの筋肉を硬くしないように、頚椎を後ろへそらさないようにし首の負担を減らします。

これから段々と冷え込むことが予想されるので、マフラーなど巻いて首元を冷やさないように気をつけて過ごしましょう。

何か症状の事でご不明な点がございましたらお気軽にご相談下さい。

 

引用:出典google

お知らせ1

ななみ整骨院グループでは患者さまに安心してご来院して頂けるよう

コロナウイルス対策として下記の取り組みを実施しています。

☑︎ 全ての施術ベットをアルコール消毒

☑︎ スタッフのアルコール消毒の徹底

☑︎ 30分毎の院内換気

☑︎ 全スタッフのマスク着用

☑︎ 予約管理による院内人数制限

☑︎ 1時間毎の院内アルコール消毒

以上の対策を徹底し院のリスク管理を行なっておりますのでご理解とご協力の程、よろしくお願い致します。

 

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