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肩関節周囲炎

2020年12月3日

こんにちは。

ななみ整骨院藤沢院の早川です。

12月に入り、今年も残すところ1ヶ月になりましたね。

寒さも日々増してきており、身体が冷えやすくなっておりますが、皆様はお身体の状態はいかがでしょうか?

この季節は身体が冷え負担も大きくなり、身体を痛める方が多くなっておりますので身体のケアを行い予防を行うようにして下さい。

 

今回の症例報告は「肩関節周囲炎」です。

いわゆる、五十肩・四十肩といわれるのを総称としたものです。

 

肩関節は身体の中で動く範囲が広いという特徴があり、骨と関節以外に筋肉や腱、靭帯、関節の動きをよくする袋(滑液包)や関節を包み込む袋(関節包)などの軟部組織から構成されています。

この軟部組織の徐々に進む炎症(痛み)と運動制限を特徴とした疾患を肩関節周囲炎(いわゆる五十肩・四十肩・凍結肩)と言い中年期以降に好発します。

自然治癒すると思われがちですが、実際には、痛みや拘縮(可動域制限)が強く、症状が遷延する例が多い為、早期の治療が必要となります。

肩関節周囲炎は経過によって炎症期、拘縮期、解凍期の三つの病期に別れ、それぞれで症状が異なります。

○炎症期は安静時と夜間時の痛み、可動域制限、動作時痛が強く生じます。痛みが強く夜眠れない場合には、石灰性沈着炎の可能性もある為、早期診断が必要です。

○拘縮期では痛みが徐々に落ち着きますが、可動域制限が残ります。制限の特徴として手を上げる動き(挙上)、背中に手を回す動き(内旋)などが特徴です。

○解凍期では可動域制限が徐々に改善し、日常生活での支障は少なくなってきます。

 

 

肩関節周囲炎        四十肩・五十肩はなぜ起こり、そもそも予防はできるのか? 放置してはいけない理由とは(Tarzan Web) - Yahoo!ニュース

 

 

 

当院での治療は筋肉の緊張を取り除くマッサージ治療・電気治療、姿勢の悪さから出ている筋緊張を取り除く為に骨盤矯正治療を行い根本から身体を治療します。

後に手技療法や電気療法では届かない深層の筋肉(インナーマッスル)の緊張を取り除く為に、特殊な電気の複合高周波電気をかけ、痛みの原因を取り除き痛みを取ります。

肩が上がらなくなってきたり少しでも違和感を感じた際は早めに当院にご来院下さい。

 

参照:google



<診療時間変更のお知らせ>

9月より平日の診療時間を

午前 9時00分~11時45分

午後 15時00分~19時45分

に変更致します。

ご迷惑をお掛けいたしますがよろしくお願いいたします。



ななみ整骨院グループでは患者さまに安心してご来院して頂けるよう
コロナウイルス対策として下記の取り組みを実施しています。

☑︎ 全ての施術ベットをアルコール消毒

☑︎ スタッフのアルコール消毒の徹底

☑︎ 30分毎の院内換気

☑︎ 全スタッフのマスク着用

☑︎ 予約管理による院内人数制限

☑︎ 1時間毎の院内アルコール消毒

 

 

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