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膝蓋大腿関節症

2021年2月16日

皆さんこんにちは!

ななみ整骨院みろくじ院の原です。

2021年も2月になり気温も少しずつ暖かくなってきました。

今年は早く春が来るのかなと思いました。

それでも、朝や夜は冷えますよね。

冷え込むと筋肉が硬くなり、身体を痛めたり関節が動きにくくなります。

 

そこで今回の症例は「膝蓋大腿関節症」になります。

膝蓋大腿関節症とは膝蓋骨と大腿骨がぶつかり合い痛みが生じることを言います。

主に階段の登り降りや坂道を登る時などに膝のお皿周り(膝蓋骨周囲)に痛みがあります。

また、膝を屈伸させると膝がゴリゴリした感じも見られます。

関節内の炎症が強くなってしまうと、膝蓋骨の上部に「」が溜まってきてしまいます。

滑液(かつえき)(関節包の中の潤滑油(じゅんかつゆ))が大量に分泌されて、関節水腫(すいしゅ) を起こす場合があります。

この状態をさして「膝に水がたまる」といいます。

膝に水がたまると、膝全体が腫れぼったく重苦しい感じになり、曲げ伸ばしが不自由になります。

そうなると後側に痛みが誘発されてくることが多いようです。

 

関節が炎症してしまう原因として、もも周りの筋肉(大腿四頭筋、内転筋など)の筋緊張や加齢による筋力低下、脱臼などが考えられています。

日常生活での動作が難しくなると生活をする上で負担にもなりますし、痛みもより強くなります。

そこでななみ整骨院では、炎症、疼痛部位(膝蓋大腿関節面)の場所に超音波という機械を使い、炎症を抑えるようにしています。

手技治療で、もも周りの筋肉やふくらはぎの筋肉も緩めて膝への負担を軽減させる為に行っています。

特に膝が動きにくい方には、複合高周波という機械を使っています。

複合高周波は筋肉の奥にある深層筋にアプローチする事ができ、膝関節の動きが早くよくなり筋肉の緊張がより取れやすくなります。

膝の痛みが取れない、動き辛い、普通に生活しても気になる方は一度当院で診させて下さい。

もし、症状の事や治療に関してご不明な点がございましたらいつでもお問い合わせ下さい。

 

引用:Google



お知らせ1

ななみ整骨院グループでは患者さまに安心してご来院して頂けるよう
コロナウイルス対策を更に強化をして以下の取り組みを実施しています。

☑︎ 全ての施術ベットをアルコール消毒

☑︎ スタッフのアルコール消毒の徹底

☑︎ 30分毎の院内換気

☑︎ 全スタッフのマスク着用

☑︎ 予約管理による院内人数制限

☑︎ 1時間毎の院内アルコール消毒

☑︎来院時非接触型体温計での計温

☑︎来院時、退出時患者さんの指手消毒

☑︎受付に飛沫防止のアクリル板設置

 


お知らせ2

当院では、交通事故によるお体の怪我の治療を自賠責保険や任意保険を利用して通院することが可能です。

これらの保険を適応して治療を受ける場合、患者様の負担(治療費)はございません。

窓口負担金「¥0」で施術を受けることが可能です。

保険会社とのやりとりも当院のスタッフで丁寧に対応させていただきます。