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外側上顆炎

2021年3月8日

こんにちは!

ななみ整骨院本鵠沼院の廣田です。

 

最近は暖かい日も増えてきましたが気温が一桁になる日があり、まだまだ寒い季節が続きますので体調管理にお気を付けてお過ごしください。

 

今回は「外側上顆炎」(テニス肘)についてです。

皆さんもテニス肘という言葉を一度は耳にしたことがあると思います。

外側上顆炎はテニスをやっている方に多いですが、一般の主婦の方や料理、大工など腕をよく使うお仕事の方にも多く診られます。

肘の外側には手首や指を背屈(手の甲側に上にあげる)働きをする筋肉(長橈側手根伸筋、短橈側手根伸筋、総指伸筋)がついており、その筋肉を使いすぎることにより特に短橈側手根伸筋が肘の付着部で炎症を起こします。

初期段階では、プレー時のみに肘が痛み、安静時に痛みを感じることはほとんどありません。

日常の中では、ものをつかんで持ち上げる動作やタオルを絞ったり、ドアの部をひねったりする動作のときに、肘の外側から前腕にかけて痛みが生じます。

肘は日常生活でもよく使う部位なので、一度発症すると、なかなか治らずに慢性化するケースも少なくありません。

症状が治まったと思いスポーツを再開したら、すぐ再発してしまうこともあるので厄介です。

 

外側上顆炎は、自宅でのケアがとても重要になります。

痛みが再発しやすい理由として、ケアをせずに過度に手を使用してしまうことが原因になります。

多少痛みがあっても、家事や仕事などで手を使わなくてはならない場面が多くあるかと思います。なのでご自身でのストレッチや使い方を見直すことが大切です。

 

当院では外側上顆炎に対し、痛み症状の緩和はもちろん。

再発防止の為に、ご自宅でのケアや、使い方の指導まで行っております。

肘の痛みがなかなか落ち着かない・・

気持ちよくテニスがしたいのにできないなどございましたら、当院にて一度症状をお見せください。



お知らせ1

ななみ整骨院グループでは患者さまに安心してご来院して頂けるよう
コロナウイルス対策を更に強化をして以下の取り組みを実施しています。

☑︎ 全ての施術ベットをアルコール消毒

☑︎ スタッフのアルコール消毒の徹底

☑︎ 30分毎の院内換気

☑︎ 全スタッフのマスク着用

☑︎ 予約管理による院内人数制限

☑︎ 1時間毎の院内アルコール消毒

☑︎来院時非接触型体温計での計温

☑︎来院時、退出時患者さんの指手消毒

☑︎受付に飛沫防止のアクリル板設置



お知らせ2

当院では、交通事故によるお体の怪我の治療を自賠責保険や任意保険を利用して通院することが可能です。

これらの保険を適応して治療を受ける場合、患者様の負担(治療費)はございません。

窓口負担金「¥0」で施術を受けることが可能です。

保険会社とのやりとりも当院のスタッフで丁寧に対応させていただきます。