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膝蓋大腿関節症

2021年3月14日

皆さんこんにちは!

ななみ整骨院みろくじ院の原です!

3月は天候が悪くなったり、気温差が激しかったりとお身体にも影響が出てくると思います。

特に朝や夜は冷え込みやすいので筋肉が硬くなります。

日常動作にも負担がかかりやすくなります。

今回の症例報告は「膝蓋大腿関節症」になります。

原因は、坂道や階段の昇り降りの時に膝関節が繰り返し動く事で、もも前の筋肉(大腿四頭筋)が筋緊張により膝のお皿(膝蓋骨)を圧迫し、ももの骨(大腿骨)とこすれあって炎症を起こし、痛めてしまいます。

また、加齢によって筋力が低下したり、脱臼などをして膝関節に影響が出たりすると膝蓋大腿関節症になりやすいです。

悪化してしまうと、膝の軟骨が削られて屈伸運動がしにくく、正座ができない状態になってしまいます。

ななみ整骨院では、炎症をしている部位に超音波をして痛みや炎症を抑制するようにしています。

炎症症状が治まってきたら手技治療でもも周りの筋肉やふくらはぎの筋肉を緩めて、ストレッチをし筋肉硬さをとるように行っています。

可動域を早く改善する為に、「複合高周波」という電気を行っています。

「複合高周波」は、筋肉の奥深くにある「深層筋」と呼ばれる身体を動かし始める時に最初に動く筋肉(初動筋)になるのでその筋肉にアプローチする事が出来ます。

もも周りの筋肉に「複合高周波」をかける事で、膝関節の動きや痛みが早く改善されていき今後の日常生活も負担なく、過ごせると思います。

何か膝の事でお悩みな事がございましたら一度、当院でお身体の状態を診させて頂きたい思います。

 

引用:Google



お知らせ1

ななみ整骨院グループでは患者さまに安心してご来院して頂けるよう
コロナウイルス対策を更に強化をして以下の取り組みを実施しています。

☑︎ 全ての施術ベットをアルコール消毒

☑︎ スタッフのアルコール消毒の徹底

☑︎ 30分毎の院内換気

☑︎ 全スタッフのマスク着用

☑︎ 予約管理による院内人数制限

☑︎ 1時間毎の院内アルコール消毒

☑︎来院時非接触型体温計での計温

☑︎来院時、退出時患者さんの指手消毒

☑︎受付に飛沫防止のアクリル板設置

 


お知らせ2

当院では、交通事故によるお体の怪我の治療を自賠責保険や任意保険を利用して通院することが可能です。

これらの保険を適応して治療を受ける場合、患者様の負担(治療費)はございません。

窓口負担金「¥0」で施術を受けることが可能です。

保険会社とのやりとりも当院のスタッフで丁寧に対応させていただきます。