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坐骨神経痛

2021年4月10日

こんにちは!

ななみ整骨院藤沢院の廣田です!

本日は、皆様がほぼ100%聞いたことのある「坐骨神経痛」についてです。

坐骨神経痛とは傷病名でなく下肢に現れる症状の総称で、、お尻から足にかけて痛みや痺れが続きます。

坐骨神経はボールペンほどの太さがあり坐骨や尻の筋肉(梨状筋)の間を通り、総腓骨神経や脛骨神経に分かれて下肢まで分布しております。

その為、坐骨神経で問題があるとお尻から下肢のどこかで痛みや痺れを伴います。

ほとんどは片方のみ症状が現れますが、稀に両方に症状が現れます。

坐骨神経痛が出る原因として

腰部脊柱管狭窄症

→50代以降の中高年に多く、加齢などにより脊柱管が狭くなりそこで神経を圧迫して坐骨神経痛が引き起こされます。

痛みの特徴として「高いところのものを取ろうとする」「背筋を伸ばす」動作をすると余計に脊柱管が狭くなるため症状が著明に現れます。

逆に、前かがみになる「靴下を履く」「自転車の運転」ような動作は楽に行えます。

・腰部椎間板ヘルニア

→椎間板ヘルニアは20代で最も多く、次いで30~40代の方に多く見られます。

椎間板が潰れて神経が飛び出すことで腰椎で圧迫され坐骨神経痛が引き起こされます。

痛みの特徴として、狭窄症とは反対に「身体を丸める」「あぐらをかく」動作をすると痛みが強くなります。

他にも「梨状筋症候群」や「腰椎分離すべり症」なども原因としてあげられます。

臀部の筋力低下

臀部の筋肉は坐骨神経を保護する役割がありますので、臀部の筋肉を鍛えることで軽度の坐骨神経痛は軽減されます。

 

参照:google



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