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肩峰下滑液包炎

2021年4月11日

皆さんこんにちは!

ななみ整骨院みろくじ院の原です!!

4月になり、桜も咲いて春がやってきましたね。

しかし最近では、気温が下がってきて冬の寒さが残っています。

特に早朝や夜は気温が下がりやすいので身体にも影響が出てくると思います。

オリンピック開催まで日にちが近づいていることもあってスポーツをされる方も多いと思います。

 

今回の症例は「肩峰下滑液包炎」になります。

 

原因としては、肩峰と呼ばれる肩の先端部のところに腱板を保護する為に滑液の入った袋(肩峰下滑液包)が肩関節の使いすぎにより炎症を起こしてしまうと痛みが強く出てきます。

肩峰下滑液包は、役割として肩関節の動きを円滑にする事や深層筋(インナーマッスル)の無理な伸張を防止する役割もあります。

なので、炎症を起こすと肩関節の動きも悪くなり、日常生活での動作やテニスのサーブ、バレーのアタック時などの動作に影響が出てきます。

場合によっては、腱板損傷や上腕二頭筋長頭腱炎なども生じる事があります。

 

肩関節周囲炎(五十肩、四十肩)との違いとしては、炎症が続き筋肉が萎縮しやすく腫脹がみられる事があります。

そのままにしておくと筋力が低下し、痛みや動きが悪くなりやすくなります。

 

ななみ整骨院では、炎症を起こしている部位に超音波を行って炎症を抑制させています。

炎症が治まってきたら、複合高周波という電気を使い深層筋(インナーマッスル)へアプローチし、肩関節の動きや痛みを早く取るように行っています。

肩に痛みがある方や悩みがある方は一度当院で診させて下さい。

 

引用:Google



お知らせ1

ななみ整骨院グループでは患者さまに安心してご来院して頂けるよう
コロナウイルス対策を更に強化をして以下の取り組みを実施しています。

☑︎ 全ての施術ベットをアルコール消毒

☑︎ スタッフのアルコール消毒の徹底

☑︎ 30分毎の院内換気

☑︎ 全スタッフのマスク着用

☑︎ 予約管理による院内人数制限

☑︎ 1時間毎の院内アルコール消毒

☑︎来院時非接触型体温計での計温

☑︎来院時、退出時患者さんの指手消毒

☑︎受付に飛沫防止のアクリル板設置


お知らせ2

ななみ整骨院みろくじ院では、

男性スタッフ、女性スタッフ、それぞれ常勤しております。

皆様ご安心頂きこ来院ください。


お知らせ3

当院では、交通事故によるお体の怪我の治療を自賠責保険や任意保険を利用して通院することが可能です。

これらの保険を適応して治療を受ける場合、患者様の負担(治療費)はございません。

窓口負担金「¥0」で施術を受けることが可能です。

保険会社とのやりとりも当院のスタッフで丁寧に対応させていただきます。