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足底筋膜炎

2021年5月20日

こんにちは!

ななみ整骨院みろくじ院の永島です!

 

気温が夏のように上がったり、雨が降って下がったり、

安定しない季節となってきました。

体調面はいかがでしょうか。

バランスの良い食事、適度な運動、お身体のメンテナンスは大事です。

体調を崩されないようにお気を付けください。

 

今回の症例報告は、

『足底の痛み(足底筋膜炎)』について報告します。

この症状はたくさん歩く人やたくさん走る人に多く診られます。

営業で外回りをする時にたくさん歩く方や、マラソンなどジョギングをするといった方に多い症状です。

この方に共通していることはアスファルトのような硬い場所を歩いたり走ったり、またオーバーユース(使い過ぎ)という点が共通しております。

 

足底筋膜は足底からの繰り返しの衝撃・負担のクッションの役割をしております。

アーチが形成され弓のようになっていることでクッションとなり衝撃・負担を軽減することが出来るのです。

トラブルの原因/足のお悩み特集 - セシール(cecile)

 

しかし、足底筋膜が硬くなってしまう事で、アーチを形成できずに偏平足となってしまうことで負担が大きくなってしまいます。

踵から足趾まで張る筋膜なので、硬くなってしまい繰り返し負担がかかる事で、

炎症症状が起き足底筋膜炎を引き起こします。

 

足底筋膜が硬い事はもちろん、ふくらはぎの筋肉「下腿三頭筋」が硬いことも炎症してしまう原因の一つです。

なので、デスクワークなど足を普段動かしていないという方にも足の筋肉が固まり「足底筋膜炎」は起こりうる症状です。

 

炎症してしまうと歩くときはもちろん、朝起きた時の1歩目に電気が走ったかのように痛みが強く走ります。

このように痛みが出ない為には日々のケアが必要となってきます。

ケアはストレッチが有効となります。

当院ではストレッチの仕方や偏平足を改善するためのトレーニング方法、

またお身体を痛めてしまう原因を根本から探して治していくために「骨格・姿勢」も確認していきます。

まずは気になる事があったら、お早めに当院へお越しください。

 

足底筋膜炎とは。チェック方法、原因、治し方、改善トレーニングを紹介 | TENTIAL[テンシャル] 公式オンラインストア

引用:Google


お知らせ1

ななみ整骨院グループでは患者さまに安心してご来院して頂けるよう
コロナウイルス対策を更に強化をして以下の取り組みを実施しています。

☑︎ 全ての施術ベットをアルコール消毒

☑︎ スタッフのアルコール消毒の徹底

☑︎ 30分毎の院内換気

☑︎ 全スタッフのマスク着用

☑︎ 予約管理による院内人数制限

☑︎ 1時間毎の院内アルコール消毒

☑︎来院時非接触型体温計での計温

☑︎来院時、退出時患者さんの指手消毒

☑︎受付に飛沫防止のアクリル板設置


お知らせ2

ななみ整骨院みろくじ院では、

男性スタッフ、女性スタッフ、それぞれ常勤しております。

皆様ご安心頂きこ来院ください。


お知らせ3

当院では、交通事故によるお体の怪我の治療を自賠責保険や任意保険を利用して通院することが可能です。

これらの保険を適応して治療を受ける場合、患者様の負担(治療費)はございません。

窓口負担金「¥0」で施術を受けることが可能です。

保険会社とのやりとりも当院のスタッフで丁寧に対応させていただきます。