BLOG_NEWS

アキレス腱炎

2021年6月14日

皆様、こんにちは!!

ななみ整骨院本鵠沼院の早川です。

6月も中旬になり、気温が上がってきましたね。

寒暖差が激しくなると体調不良や身体の不調が多くなりますので、より身体にお気を付けてお過ごしください!

今回の症例報告は「アキレス腱炎」です。

 

アキレス腱炎とは?

「アキレス腱炎」とはランニングやジャンプ等の動作を繰り返すことによってアキレス腱に炎症が生じます。

オーバーユース症候群の1つです。

走 る、跳ぶといった動作時に痛みを感じ、アキレス腱を押した時にも痛みます。

放っておくと、運動後にアキレス腱が腫れて動かすたび、パチパチと音が立つよう になり、症状が進んでくると歩行や階段昇降もできなくなります。

子供は踵骨を押さえると痛がったりします。

オーバーユース症候群ということでスポーツ選手においてはトレーニング方法、頻度、強度に無理がなかったかをチェックする必要があります。

 

 

アキレス腱炎 (あきれすけんえん) | 社会福祉法人 恩賜財団 済生会

 

 

 

 

原因、、

アキレス腱に繰り返し負荷がかかることが原因で発症します。

足首は多くの体重がかかる部位で、走ったり、ジャンプするなどの動作で体をわずかにねじる癖があったり、骨盤が左右にブレたりすることでアキレス腱周囲が過度に引っ張られます。

このような動作が繰り返されるとアキレス腱周囲に過剰な負担が生じ、炎症が引き起こされ、結果としてアキレス腱炎となります。

 

アキレス腱炎になりやすい人は??

  • ・普段あまり運動をされない方が突然運動をした時
  • ・普段から運動をされている方でも限界以上の運動負荷をかけ続けた時
  • ・体の使い方に癖のある方
  • ・扁平足の方
  • ・底の擦り減った靴などを履いている方  etc

 

 

症状、、、

 

アキレス腱炎は、アキレス腱断裂に比べて軽い怪我であるといえます。

しかし、症状として発生する痛みは、アキレス腱断裂よりも頻繁に起こるのです。

アキレス腱炎の主な症状でもある痛みは、歩行やジャンプなどの足が関わる動作を行うごとに発生します。

また腫れを伴うのも症状の一つで、進行すると腫れを原因とする血行不良を引き起こします。

 

当院ではアキレス腱への負担を減らす為、ふくらはぎのマッサージ治療を行い炎症を取り除き痛みをより早くなくす超音波治療を行います。

このような症状がある方はお早目に当院へ一度ご来院下さい!

 

参照:google



<診療時間変更のお知らせ>

9月より平日の診療時間を

午前 9時00分~11時45分

午後 15時00分~19時45分

に変更致します。

ご迷惑をお掛けいたしますがよろしくお願いいたします。



ななみ整骨院グループでは患者さまに安心してご来院して頂けるよう
コロナウイルス対策として下記の取り組みを実施しています。

☑︎ 全ての施術ベットをアルコール消毒

☑︎ スタッフのアルコール消毒の徹底

☑︎ 30分毎の院内換気

☑︎ 全スタッフのマスク着用

☑︎ 予約管理による院内人数制限

☑︎ 1時間毎の院内アルコール消毒

 

当院では、交通事故によるお体の怪我の治療を自賠責保険や任意保険を利用して通院することが可能です。

これらの保険を適応して治療を受ける場合、患者様の負担(治療費)はございません。

窓口負担金「¥0」で施術を受けることが可能です。

保険会社とのやりとりも当院のスタッフで丁寧に対応させていただきます。