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季節の変わり目「腰痛」

2021年6月15日

こんにちは。

ななみ整骨院藤沢院の小川です!

最近は腰の痛みで来院して下さる方が多いように感じます。

季節の変わり目で体も気温の変化についていけないのかもしれませんね・・・

 

 

環境も変化していますが日々体も変化しています。

変化は、自分の身の回りの状況に対して合わせるように変わっていきます。

 

初めてスポーツをする方は、どの動きもぎこちなくうまいとは言えませんよね。

それでも同じ動きを3ヵ月ほど続けるとどうにか形になってくると思います。

それは、体がスポーツをする環境に合わせて変化したからです。

 

 

季節の変わり目に痛みが出やすい方の中には、冬に縮こまった身体を動かし始めたら、筋肉が硬すぎて動けず痛める。

このようなこともあると思います。

 

気温が暖かくなり外で運動するにはいい季節ですが、急な運動で体を痛めないようにしないといけません。

腰の痛みを例にあげると、

・デスクワークなどが続き座り姿勢が多い。

・体が縮こまり硬くなる。

硬くなった状態で、運動をすると・・・

・縮こまった身体を無理に伸ばそうとする。

・筋肉に無理な力が入る。

痛める。

このように、今まで動かさない体が出来ているのに、体を無理に動かすことで、痛みが出ます。

 

痛みは人間の危険信号です。

 

色塗りできる赤信号のイラスト|ぬれよん-ぬれるフリーイラスト

 

運動をすることが問題ではなく、急にハードな運動をすることが問題です。

 

痛めてしまったら・・・

かといって出来ると思って動かす方も多いと思います。

その時痛みが出た場合はどうすればいいでしょうか?

痛いと言っても色々です。

・筋肉痛

・急性腰痛

・神経症状(ヘルニア、狭窄症など)

筋肉痛

今まで動かしていなかった筋肉を動かすことで、筋繊維が痛み大きくするときに回復する目的で、痛みが出ます。

急性腰痛

ギックリ腰などと言われて痛みで動きが悪くなります。

神経症状

痺れが一番わかりやすい症状と言えます。

 

筋肉痛は、体を動かすと痛みが軽くなります。

急性腰痛は、2~3日痛みが強くひどい場合寝れないこともあります。

神経症状は、どこで神経を圧迫しているかが問題になります。

 

何が問題で痛みが出てくるのかを知って対処することが大切です。

筋肉痛は、温めた方が良い。

急性腰痛、炎症期(3日前後)はアイシングが必要。

神経症状、場合によるが、温めた方がいい。

 

自分の判断が付きにくい場合は是非ご連絡下さい。

 

画像引用:Google



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コロナウイルス対策を更に強化をして以下の取り組みを実施しています。

☑︎ 全ての施術ベットをアルコール消毒

☑︎ スタッフのアルコール消毒の徹底

☑︎ 30分毎の院内換気

☑︎ 全スタッフのマスク着用

☑︎ 予約管理による院内人数制限

☑︎ 1時間毎の院内アルコール消毒

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☑︎来院時、退出時患者さんの指手消毒

☑︎受付に飛沫防止のアクリル板設置



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