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坐骨神経痛 #腰痛 #足の痛み #足のしびれ

2021年7月1日

皆様こんにちは!

ななみ整骨院みろくじ院の永島です。

本日はあいにくの雨模様ですね。

やっと梅雨も本番を迎えたという感じです。

お出かけの際は、足元に十分お気を付け下さい。

 

今回お伝えするのは、「坐骨神経痛」になります。

聞いたことがある方多くいらっしゃると思いますが、こちらがどういったものなのかご存じでしょうか。

坐骨神経痛」とは、病名ではなく下肢にあらわれる症状の総称で、臀部から下肢にかけて痛みしびれが続く状態を言います。

坐骨神経とは、坐骨を通り臀部の筋肉“梨状筋”(りじょうきん)を抜け足へ向かう末梢神経のひとつです。

この神経は、末梢神経の中でも一番太く、最も長い神経です。

この長い坐骨神経は、“ 総腓骨神経 ”(そうひこつしんけい)と、“ 脛骨神経 ”(けいひこつしんけい)に分かれ腰椎から足の指まで伸びています。

その為、何らかの原因でこの坐骨神経に問題が生じると、この神経の通り道でもある、臀部から下肢にかけて痛みが引き起こされるという事です。

坐骨神経痛|痛みの疾患ナビ|痛みの情報サイト - 疼痛.jp

〇坐骨神経痛の主な症状とは

・臀部から下肢にかけて痛みがある

・長い時間立っている事が辛い

・腰を反らすと下肢に痛みやしびれを感じる事がある

・臀部の痛みが強く、座り続ける事が困難

・歩くと下肢に痛みが出るため歩けなくなるが、休むと歩く事が出来る

・体をかがめると痛みが強くなる

など様々あります。

 

坐骨神経痛が生じる原因とは

・腰部脊柱管狭窄症

・腰椎椎間板ヘルニア

・臀部の筋肉(梨状筋など)の衰え、または過度な緊張による神経の圧迫

など原因も様々あります。

 

筋緊張や筋の衰えによる坐骨神経痛に対して、当院では

・手技治療(マッサージ治療)

・体操、ストレッチ

・複合高周波(インナーマッスル・姿勢維持筋の緊張を取り除く、またはトレーニング)

等行ってまいります。

 

痛みやしびれに気づきましたら、ほんの少しの症状でも当院までご連絡ください。

早めの対処をすることで、歩行ができなくなったり、尿失禁や頻尿などの排尿障害を起こしたりを防げます。

 

何かご不明な点がございましたらいつでも当院までお知らせください。

 

引用:Google


お知らせ1

ななみ整骨院グループでは患者さまに安心してご来院して頂けるよう
コロナウイルス対策を更に強化をして以下の取り組みを実施しています。

☑︎ 全ての施術ベットをアルコール消毒

☑︎ スタッフのアルコール消毒の徹底

☑︎ 30分毎の院内換気

☑︎ 全スタッフのマスク着用

☑︎ 予約管理による院内人数制限

☑︎ 1時間毎の院内アルコール消毒

☑︎来院時非接触型体温計での計温

☑︎来院時、退出時患者さんの指手消毒

☑︎受付に飛沫防止のアクリル板設置


お知らせ2

当院では、交通事故によるお体の怪我の治療を自賠責保険や任意保険を利用して通院することが可能です。

これらの保険を適応して治療を受ける場合、患者様の負担(治療費)はございません。

窓口負担金「¥0」で施術を受けることが可能です。

保険会社とのやりとりも当院のスタッフで丁寧に対応させていただきます。