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シンスプリント #脛骨骨膜炎#スポーツけが

2021年7月4日

こんにちは!

ななみ整骨院みろくじ院の植田です。

 

雨が長く続きます。

こういった日は体の不調を感じやすく、調子が悪くなりやすいのが悩みですね。

 

しかし夏本番まではもう少しです。

 

本日は「シンスプリント」についてです。

 

シンスプリントとは簡単にいうと足の脛の痛みです。

別名「脛骨骨膜炎」とも言います。

重症化すると疲労骨折に至る事もある症状です。

 

大きな原因としては

「オーバーワーク」

「下半身の柔軟性低下」

が挙げられます

 

シンスプリント(すねの痛み)

シンスプリントの症状は主に脛骨(すねの部分)の内側にキズキするような痛みが生じます。

初めは運動し始めの痛みで、しばらく運動をすると痛みは落ち着く事もあります。

そのまま運動を続けると運動後や安静時にも痛みが出現するようになります。

また多くの場合は患部を指で押すと痛みが強くなる症状(圧痛)があり、腫脹や熱感を伴う事もあります。

 

 

<シンスプリントになりやすい特徴として>
1.扁平足
2.下半身の筋力低下
3.下半身の柔軟性低下
4.過度な練習量
5.下り坂を走ること
6.コンクリートなど硬い地面やグラウンドでのダッシュ
7.慣れない靴での運動や歩行
8.体重の増加

 

この症状は主に「成長期」に後発します。

成長期は骨の成長が著しく、特に長管骨という骨の長い部分が伸びます。

その骨の成長に、筋肉の柔軟性が追いつかないと周辺の筋肉に負担がかかります。

筋肉は骨を守る「クッション」の役割も担っているので、運動が活発な学生は柔軟性がとても重要となります。シンスプリントの治し方 | 都立大整形外科クリニック

予後としては「疲労骨折」が大きな症状となりますが、放置しておくと痛みは長く続くものがほとんどです。

 

まずは体への負荷を最小限にする事が早期回復につながりますが、なかなか練習を休む事ができない環境の学生も多いかと思います。

痛みが出てしまったら施術をしなければなりませんが、痛みがないからと言ってケアをしなくていいわけではありません。

スポーツをしている方は必ず身体のケアは必要です。

そこまでする事がスポーツをするということかもしれませんね。

 

当院では痛みに対しての施術に加えて、痛みが取れたその後も再発しないようにケアをする事ができます。

これから夏休みに入り、1日の練習量も増えてくるかと思います。

 

常に万全で、痛みが出ないような体を目指して日々のケアを大切にしていきましょう!

 

転載:引用Google