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サーフィンでの怪我

2021年7月11日

こんにちは!

ななみ整骨院みろくじ院の植田です。

 

この土日は真夏のような日が続いております。

 

海へ向かう方も多く、出勤前にはサーフィンに向かう方も多くすれ違いました。

 

晴れた日は波が小さくても、海に入るだけで気持ちがリフレッシュしますね!

 

ななみ整骨院はサーフィンをする方が常に万全のコンディションで海に入れるようにサポートしております。

 

サーフィンは自分の体のコンディションでパフォーマンスが大きく変わります。

 

体のどこかに痛みが生じてしまうと、そこを気にしてしまい、満足に波に乗る事ができませんし気持ちも良くないですよね。

 

当院にも日々サーファーの方が来院されます。

サーフィンでの怪我や痛みはもちろん多いのですが、痛みの原因が全てサーフィンにあるとは限りません。

 

私がよくお伝えするのが

「仕事や日常生活でかかる体への負担によって、筋肉が緊張したり、体の歪みが出たり、体の動きが悪くなる」

「その状態でサーフィンをすることは非常にリスクの高い事なので、日々体に蓄積したものを排除していく必要があり、サーフィンでの怪我の予防となります」

 

とお伝えしております。

これはサーフィンだけではなく、競技全般に言える事ですね。

その中でもサーフィンは自分の体に頼る事が多い競技ですので、怪我や痛みが生じやすいというわけです。

 

特にサーフィンで痛める部位として「頸」「腰」が多く見られます。

よくお聞きするのが

「パドリングで痛みが出る」

教えて!パドリングのメカニズム | SURFIN'LIFE(サーフィンライフ)

パドリングは首にかかる負担が非常に大きくあります。

日頃デスクワークで下を向いていたり、姿勢が前屈みになっている方は首回りの筋肉を痛めていることや緊張状態になっています。

また腰も同様にパドリングで体を沿ったり、テイクオフの際に体を瞬時に動かしたりするので、腰の状態が悪いと痛みを伴う事があります。

 

結果的にはサーフィン中に痛みが生じるのですが、根本を辿れば日常生活に原因があります。

サーフィン前にストレッチをしたり、準備体操をする事ももちろん大切ですが、日頃のケアもとても重要です。

 

そういった日々のメンテナンスも当院で受ける事ができます。

また体の使い方や体の仕組みについてもお伝えしたおります。

About | 湘南・鵠沼海岸のサーフィンスクール『QEST(クエスト)』

これから夏になり、海へ行く機会も増えますし、今年からサーフィンを始めよう!という方もいらっしゃるかと思います。

ななみ整骨院はサーファーの皆様が満足いくパフォーマンスができるようにサポートして参ります!!

 

転載:引用Google