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ランナー膝(腸脛靭帯炎)

2021年7月16日

皆様こんにちは!

ななみ整骨院本鵠沼院の竹谷です!

7月も中盤に差し掛かり夏が訪れようとしています。熱中症には十分に気をつけてくださいね!

また、これからの季節には多くの方々がスポーツを楽しまれると思います。

そこで、今回ご紹介させて頂く症例は「ランナー膝(腸脛靭帯炎)」です。

膝の外側に痛みが出ている方は是非チェックしてみて下さい!

 

ランナー膝(腸脛靭帯炎)とは?

ランナー膝(腸脛靭帯炎)は、膝の外側が痛くなるスポーツ障害です。

長距離ランナーでよく発症することから、通称「ランナー膝」と呼ばれています。

ランナー膝(腸脛靭帯炎)とは?


ランナー膝(腸脛靭帯炎)の症状

ランナー膝の主な症状は、膝の外側にある大腿骨外側上顆(だいたいこつがいそくじょうか)と呼ばれる骨が出っ張った部分周囲に痛み

生じます。

初期症状は運動中や運動後に痛み、安静にしていると痛みが消えます。

しかし、症状が悪化すると、歩行時や安静時にも膝の外側に痛みを感じるようになります。

ランナー膝(腸脛靭帯炎)の症状


ランナー膝(腸脛靭帯炎)の原因

ランナー膝の主な原因は、荷重や下肢のねじれとオーバーユース(使い過ぎ)です。

わずかに荷重のバランスや下肢のアライメントがねじれた状態でランニングやジャンプを繰り返すことで、

太ももの外側についている靭帯(腸脛靭帯)と大腿骨外側上顆(膝の外側上方にある骨のでっぱり)が何度も擦れるようになり、

腸脛靭帯の接触面が炎症を起こし、膝の外側にズキズキとした痛みが発生します。

ランナー膝(腸脛靭帯炎)のメカニズム


ランナー膝(腸脛靭帯炎)になりやすい人

・陸上競技者、主に長距離ランナー

膝に繰返し負荷のかかる動作を行っている方(サーフィン、自転車、スキー、登山、バレーボール競技者等)

・ランニング初心者

・下肢の筋肉が硬い方

O脚、内股などで体重が外側にかかりやすい方

 

当院での治療

当院では、

・硬くなってしまった筋肉を緩める手技治療

局所の炎症を取り除く超音波治療

・ストレッチ

身体のバランスを整える骨格矯正

・テーピング

等を行います。



ななみ整骨院本鵠沼ではスポーツ外傷や運動療法、アスレチックトレーナーの資格を持つ先生からの指導、フォー

ムの改善、プロのアスリートなどこれまで培った経験を活かし学生さんだけでなく幅広い年齢の方に対応すること

ができますので、悩みがあるけど誰に相談していいかわからない、また運動をされているお子さんの様子がどうも

いつもと違うなど小さなことでもお気軽にご相談ください。

参照:google



<診療時間変更のお知らせ>

9月より平日の診療時間を

午前 9時00分~11時45分

午後 15時00分~19時45分

に変更致します。

ご迷惑をお掛けいたしますがよろしくお願いいたします。



ななみ整骨院グループでは患者さまに安心してご来院して頂けるよう
コロナウイルス対策として下記の取り組みを実施しています。

☑︎ 全ての施術ベットをアルコール消毒

☑︎ スタッフのアルコール消毒の徹底

☑︎ 30分毎の院内換気

☑︎ 全スタッフのマスク着用

☑︎ 予約管理による院内人数制限

☑︎ 1時間毎の院内アルコール消毒



当院では、交通事故によるお体の怪我の治療を自賠責保険や任意保険を利用して通院することが可能です。

これらの保険を適応して治療を受ける場合、患者様の負担(治療費)はございません。

窓口負担金「¥0」で施術を受けることが可能です。