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肩の痛み(腱板損傷)

2021年10月5日

おはようございます!

ななみ整骨院藤沢院の竹谷です。

最近は気温も涼しくなり、運動日和が続いていますね!

運動量が上がるとどうしても怪我が増えてしまいます。

そこで本日は「肩腱板損傷」について報告致します。

肩腱板損傷とは

肩甲骨と腕の骨をつないでいる腱板が損傷、断裂してしまうものです。

スポーツや日常生活での転倒により肩を強打し損傷してしまう場合や

仕事やスポーツで肩を酷使してきた50~60代以降の方に多く発症します。

 

症状

腱板の損傷の具合で症状は変わってきます。

・腱板損傷

完全に断裂しておらず炎症程度であれば、以下のような症状が現れます。

  • 運動時痛や夜間の肩の痛み

 

  • 腕が上げる際に痛みがある、ひっかかりを感じる

 

  • 腕に力が入らない

・腱板断裂

腱板が完全に断裂してしまった場合、強烈な痛みが生じますので、すぐに、病院、連携している整形外科を紹介致します。

*当院ではエコー検査にて腱板の状態を鑑別し治療にあたっております。

原因

肩腱板の損傷の原因はおおよそ、半数が明らかな外傷によるもの、残りの半数が日常生活での動作の中にあるとされています。

腱板付近の骨が老化によって変性し、また長年の肩への負担が原因となる場合が多いです。

完全断裂の場合は、重い物を持ちあげたり、転倒した際の急激な負担が原因で断裂してしまう事があります。

 

治療

腱板が損傷、断裂してしまった場合の治療には、保存療法と手術療法の2つがあります。

損傷の程度に合わせて治療を選びましょう。

・保存療法

保存療法は肩腱板の損傷程度が軽度の場合に行われます。

具体的には

  • リハビリテーションで肩の訓練を行う

 

  • 筋肉を鍛える。

 

  • 痛みがなくなるまで肩を冷やしたり、温める。

などがあります。

軽症であれば、保存療法によって大分痛みは取れていきます。生活に支障が出ることはないでしょう。

・手術療法

保存療法でも痛みが取れない場合、肩腱板が完全に断裂してしまった場合には、手術による治療が必要となります。

内視鏡を使っての手術で、断裂してしまった腱板を再び骨に縫い付けていきます。

手術後はしばらく肩を固定し、その後リハビリテーションで少しづつ肩を動かせる範囲を広げていきます。

当院での治療

当院では、

・硬くなってしまった筋肉を緩める手技治療

局所の炎症を取り除く超音波治療

・ストレッチ

身体のバランスを整える骨格矯正

・テーピング

等を行います。

 



ななみ整骨院ではスポーツ外傷や運動療法、アスレティックトレーナーの資格を持つ先生からの指導、フォー

ムの改善、プロのアスリートなどこれまで培った経験を活かし学生さんだけでなく幅広い年齢の方に対応すること

ができますので、悩みがあるけど誰に相談していいかわからない、また運動をされているお子さんの様子がどうも

いつもと違うなど小さなことでもお気軽にご相談ください。

参照:google



<診療時間変更のお知らせ>

9月より平日の診療時間を

午前 9時00分~11時45分

午後 15時00分~19時45分

に変更致します。

ご迷惑をお掛けいたしますがよろしくお願いいたします。



ななみ整骨院グループでは患者さまに安心してご来院して頂けるよう
コロナウイルス対策として下記の取り組みを実施しています。

☑︎ 全ての施術ベットをアルコール消毒

☑︎ スタッフのアルコール消毒の徹底

☑︎ 30分毎の院内換気

☑︎ 全スタッフのマスク着用

☑︎ 予約管理による院内人数制限

☑︎ 1時間毎の院内アルコール消毒



当院では、交通事故によるお体の怪我の治療を自賠責保険や任意保険を利用して通院することが可能です。

これらの保険を適応して治療を受ける場合、患者様の負担(治療費)はございません。

窓口負担金「¥0」で施術を受けることが可能です。



ななみ整骨院グループは新年度新卒者を募集しています。

★藤沢院・本鵠沼院・弥勒寺院で働きたい方。

・サーフィンが好き。

・湘南地域で働きたい。

・治療技術が学びたい。

・スポーツ外傷が診たい。

★中央林間院で働きたい方。

・産後の骨盤矯正がやりたい。

・子ども対応が得意。

・一人ひとりの患者さんとしっかり向き合いたい

随時見学を受け付けています。是非一度院の雰囲気を見に来てください。

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