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腰痛

2021年11月8日

みなさんこんにちは!

ななみ整骨院みろくじ院の廣田です!

 

11月に入り空気が乾燥して風も冷たくなり冬が近づいてきましたね。

最近では「ギックリ腰」が多くなっています。

そこで本日は腰の痛みについてご紹介いたします。

 

先月は15名以上の新患の方が腰の痛みで来院されました。

痛みの原因は様々ですが、ほとんどの患者様に共通するのが「身体が冷えた気がする」とおしゃっていました。

 

筋肉は血液が循環することによって温められていますが、外気温が低くなったりすると血管が収縮して血液循環が悪くなります。

そうすることによって筋肉が冷えて硬くなり柔軟性が低下します。

 

柔軟性が低下している筋肉で仕事や運動をすると負担がかかりやすく痛みの原因となります。

細かい負担がある程度蓄積すると限界に達します。その蓄積が限界を超えると何気ない日常生活の動作で痛みが出たり、急激に筋肉を収縮した時に痛みが出ると「ギックリ腰」となります。

その他に「過度な筋疲労」「骨格の歪み」などが原因として挙げられます。

過度な筋緊張が見られるのは主に脊柱起立筋(多裂筋)や腰方形筋です。

 

 

症状が強い方だと救急車を呼ぶほどになります。そうなってしまうと日常生活も辛く何できなくなってしまいますし、一度発症すると約1/4の方が再発すると言われています。

多くの方が「もう痛みがないから治った」と思いがちですが、痛みは時間が経つと自然に引いてきます。

痛みを根本から治すには腰部の過度な筋緊張を緩和する必要があります。

症状が強い場合には安静を図りますが、少し落ち着いてきたら出来るだけ動くようにしないとさらに筋緊張が強くなってしまいます。

当院では手技治療に加えて複合高周波電気治療を行い、深層筋の緊張を緩和しより早く痛みを取ります。

再発しない為には毎日のケアとしてストレッチを欠かさずに行うと良いです。

 

ななみ整骨院のYouTubeチャンネルも随時更新しておりますので、ぜひご覧ください!

https://www.youtube.com/channel/UCjfko7ys33v4Nsg88Snf8-w/featured

 

引用:出典google



ななみ整骨院グループでは患者さまに安心してご来院して頂けるよう
コロナウイルス対策として下記の取り組みを実施しています。

☑︎ 全ての施術ベットをアルコール消毒

☑︎ スタッフのアルコール消毒の徹底

☑︎ 30分毎の院内換気

☑︎ 全スタッフのマスク着用

☑︎ 予約管理による院内人数制限

☑︎ 1時間毎の院内アルコール消毒