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肩峰下滑液包炎

2021年11月12日

みなさんこんにちは!

ななみ整骨院みろくじ院の廣田です!

 

本日は肩関節周囲炎についてご紹介いたします。

 

肩関節周囲炎という言葉は聞きなれないかもしれませんが、別名は「40肩・50肩」です。

肩関節周囲炎の原因は肩関節の腱板の変性で起こるものや、肩峰下滑液包炎で起こるものなど様々あります。

今回はその中の「肩峰下滑液包炎」についてです。

 

肩峰下滑液包炎とは一言で言うと炎症です。

肩甲骨の肩峰と上腕骨骨頭の間にあるクッションか肩関節の使い過ぎなどによって摩擦したり肩峰と骨頭の衝突することで負担がかかり炎症が起きます。

肩峰は腱板を守る役割や滑液によって肩関節の動きを潤滑にする役割を担っています。

日常生活で腕を多く使う主婦の方や野球やテニスのサーブ、バレーボールのスパイクやサーブをする方にも多く見られます。

 

いきなり激しい痛みが出ることは少なく、肩を使っていくと徐々に負担がかかって痛みが強くなります。初期の段階では肩に違和感がある程度です。

少し痛いけど我慢できるからと思っていると気づいた時には炎症が酷く、安静時痛や夜間痛が出るほどに重症になって来院される方が多くいます。

 

そこまでなる前に早めに治療することが大切です!

炎症期は約2〜3日です。

炎症期は安静はもちろん超音波電気治療で炎症を抑えて熱感がある場合にはアイシングを施します。

炎症が落ち着いたらなるべく肩関節を動かすようにしていきます。

多くの方が痛みがあるため動かさない方が良いと思っておりますが、逆に痛みがあっても炎症期を過ぎたら動かしていかないとより筋緊張が強く、難治性となる可能性が高くなります。

そのため、肩関節に違和感がありましたら早めにご来院ください!

 

 



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https://www.youtube.com/channel/UCjfko7ys33v4Nsg88Snf8-w/featured

 

引用:出典google



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☑︎ 30分毎の院内換気

☑︎ 全スタッフのマスク着用

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☑︎ 1時間毎の院内アルコール消毒