BLOG_NEWS

子供の怪我!!

2022年1月29日

肘内障

ソース画像を表示

お子さんの怪我というのは、分かりにくく心配ですね!

 

痛みを訴えていても少し時間が経つと元気に遊んでいたりすると、明らかにわかる傷などが無いと判断がつきにくいものです。

 

今回紹介する肘内障とは、小児の時に起こる肘の脱臼の一つです。

脱臼というと関節の連続性が乱れている状態ですが、この肘内障は少し違います。

 

違うというのも大人の脱臼と違い関節が抜けるというよりは、関節を安定させる靭帯が逸脱するものです。

 

実際にどのように起こるのかというと、子供の肘が伸びた状態で、手を引っ張ると起こります。

これは日常生活で良くある動きだと思います。

 

というのも、子供の動きは予想がつきにくく、とっさに手を引いて安全を確保する事があります。

 

まさにこの動きが靭帯の逸脱につながります。

小児に多い理由としては、子供の骨と大人の骨の違いに関係があります。

 

大人の骨は形がしっかりしてきて、靭帯がすべり抜けるようなことはありません。

その為、骨の形状が出来るまでは、繰り返しやすい脱臼です。

 

子どもが小学校に入るぐらいまでは、注意が必要です。

癖になりやすく、何度も抜けてくると、寝返りを打っただけでも外れたという子もいるぐらいです。

 

実際に見極めにくいのですが、手を引っ張った後から手を動かしたがらなくなった。

なかなか泣き止まないなどが目安になります。

 

明らかに転倒した後から痛み出した状態だと、骨折などの鑑別も必要になりますので、早めに検査をする必要があります。

早めに処置をして、お子様の痛みを和らげましょう。

 

痛みなどご相談は当院へお願いします。

画像引用:Google



お知らせ1

ななみ整骨院グループでは患者さまに安心してご来院して頂けるよう
コロナウイルス対策を更に強化をして以下の取り組みを実施しています。

☑︎ 全ての施術ベットをアルコール消毒

☑︎ スタッフのアルコール消毒の徹底

☑︎ 30分毎の院内換気

☑︎ 全スタッフのマスク着用

☑︎ 予約管理による院内人数制限

☑︎ 1時間毎の院内アルコール消毒

☑︎来院時非接触型体温計での計温

☑︎来院時、退出時患者さんの指手消毒

☑︎受付に飛沫防止のアクリル板設置

 

お知らせ2

ななみ整骨院グループは新年度新卒者を募集しています。

★藤沢院・本鵠沼院・弥勒寺院で働きたい方。

・サーフィンが好き。

・湘南地域で働きたい。

・治療技術が学びたい。

・スポーツ外傷が診たい。

★中央林間院で働きたい方。

・産後の骨盤矯正がやりたい。

・子ども対応が得意。

・一人ひとりの患者さんとしっかり向き合いたい

随時見学を受け付けています。是非一度院の雰囲気を見に来てください。

URL:http://www.773happy.com

ななみ整骨院

tel:0466-25-2322

採用担当まで

<お知らせ2>------------------------

ななみ整骨院は現在YOUTUBEにて

ストレッチ動画を配信しております。

ぜひご覧ください!