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膝に水が溜まる

2022年2月1日

皆様おはようございます!

藤沢市にあるななみ整骨院藤沢院の竹谷です。

段々と日が伸びてきておりますが寒い日は続いておりますね。

ちらほらと体調を崩されている方も最近いらっしゃるので、

引き続きコロナ感染対策と体調管理を徹底していきましょう!

本日は「お膝の水について」お伝え致します。

膝に水が溜まるってどういうこと?

膝関節内には正常でも数ccの関節液という液体が存在します。

この関節液は粘り気がある粘稠性(ねんちょうせい)の液体で、関節の潤滑油の役割や関節軟骨へ栄養を運ぶ役割をしています。

関節液が「水」に!

膝関節内に炎症が生じるとこの関節液が増加し、俗に言う「膝に水が溜まる」状態になります。

関節液の粘ちょう性は低下し、本来の関節液の機能は失われて文字通り「水」のような存在になってしまうのです。

膝の痛みの原因に。

「水」(本来は関節液)が溜まると関節の袋である関節包が引き伸ばされ、膝周囲が腫れぼったく、重苦しさを自覚します。

炎症が続いている間は関節内の「水」は貯留し続け、炎症が治まると水は自然に少なくなります。

膝の水を抜くとクセになるって聞いたけど?

「水」が多量に長期にわたって貯留し続けると、関節に悪影響を及ぼします。

膝の炎症による症状に加え、「水」の貯留による重だるい感じが加わります。

だるい症状は軽減。

このことから、多量の「水」が長期に溜まり続けると見込まれる時、膝の機能改善と症状の軽減のために医師は「水」を抜く処置をします。

異常に増加した「水」を抜くことで膝のだるい症状は軽減します。

クセには「なりません」

また採取した「水」を調べることで炎症の原因を突き止める手がかりにもなります。

「水」を抜く処置と同時に膝の炎症を抑える治療が開始されますので、これら一連の治療は症状の軽減を図ると同時に関節液の正常化(軽減)に努めているのです。

膝の水を抜くとクセになるということは決してありません。

※当院ではエコー検査による鑑別を行っております。

当院での治療

当院では、

・硬くなってしまった筋肉を緩める手技治療

局所の炎症を取り除く超音波治療

・ストレッチ

身体のバランスを整える骨格矯正

・膝の支えを強化する高周波電気

等を行います。



ななみ整骨院ではスポーツ外傷や運動療法、アスレティックトレーナーの資格を持つ先生からの指導、フォームの改善、プロのアスリートなどこれまで培った経験を活かし学生さんだけでなく幅広い年齢の方に対応することができますので、悩みがあるけど誰に相談していいかわからない、また運動をされているお子さんの様子がどうもいつもと違うなど小さなことでもお気軽にご相談ください。

参照:google



<診療時間変更のお知らせ>

9月より平日の診療時間を

午前 9時00分~11時45分

午後 15時00分~19時45分

に変更致します。

ご迷惑をお掛けいたしますがよろしくお願いいたします。



ななみ整骨院グループでは患者さまに安心してご来院して頂けるよう
コロナウイルス対策として下記の取り組みを実施しています。

☑︎ 全ての施術ベットをアルコール消毒

☑︎ スタッフのアルコール消毒の徹底

☑︎ 30分毎の院内換気

☑︎ 全スタッフのマスク着用

☑︎ 予約管理による院内人数制限

☑︎ 1時間毎の院内アルコール消毒



当院では、交通事故によるお体の怪我の治療を自賠責保険や任意保険を利用して通院することが可能です。

これらの保険を適応して治療を受ける場合、患者様の負担(治療費)はございません。

窓口負担金「¥0」で施術を受けることが可能です。