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エコー画像症例紹介 右足関節捻挫

2022年11月1日

皆さんおはようございます!

ななみ整骨院藤沢院の竹谷です。

本日はエコー画像での症例紹介を致します。

右足関節捻挫(二分靭帯部分断裂)

 

【年齢】
10代学生

【原因】
部活中の捻挫

【症状】
発赤・疼痛・腫脹・熱感・運動障害

【画像診断の所見】
健側に比べ腫脹と運動痛が著しく、部分的な断裂を疑う。

【治療】
炎症期(アイシング、固定、超音波)、様子を確認しながら温熱療法と運動療法開始。

【予後】

超音波治療で腫脹と歩行痛は軽減。約1〜2週間で患側の腫脹は軽減消失。

その後、右足関節の可動域改善、筋力改善リハビリを経て部活復帰。

エコー診断機による診療の進め方

エコー診断機も全てにおいて万能ではありません。

藤沢ななみ整骨院グループではエコー診断機による可視化された画像データ・エビデンスを参考に診療を進めますが、

場合によっては提携している整形外科や専門の医療機関と連携を取り、さらに必要な検査も提案致します。

特に骨折や脱臼、日常生活が困難なほどの強い症状が確認された場合には、セカンドオピニオン・サードオピニオンを含め、

必ず医療機関でも精査を受けることが重要になります。

また、骨折後の経過観察や医療機関からの転院、あるいはリハビリの依頼などにも、積極的にエコー診断機を活用しています。



ななみ整骨院グループでは患者さまに安心してご来院して頂けるよう
コロナウイルス対策として下記の取り組みを実施しています。

☑︎ 全ての施術ベットをアルコール消毒

☑︎ スタッフのアルコール消毒の徹底

☑︎ 30分毎の院内換気

☑︎ 全スタッフのマスク着用

☑︎ 予約管理による院内人数制限

☑︎ 1時間毎の院内アルコール消毒