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膝蓋骨骨折 ※エコー画像有り

2023年1月13日

こんにちは!

ななみ整骨院の松橋です。

 

本日は「膝蓋骨骨折」の紹介です。

 

20代 男性

自転車走行中に転倒した際、右膝を地面に衝いて負傷。

 

エコー画像

長軸

短軸

患側:左  健側:右

赤丸の中心が、骨折部位です。

健側と比較すると途中で途切れている様に見えます。

 

症状

熱感(-)、腫脹(+)周径差0.5㎝、圧痛(++)、歩行時痛(-)、荷重時痛(+)

 

 

膝蓋骨とは

ひざ関節の構造|ひざ関節のしくみ|ひざ関節の痛み|関節の痛み ...

いわゆる「膝のお皿」と呼ばれている骨で、大腿四頭筋(モモの前の筋肉)が脛骨(スネの骨)につく間にあります。

 

膝を伸ばす際に滑車のような働きをします。

 

今回は完全骨折ではなかったのでそこまで症状が強くありませんでしたが、、、

 

膝蓋骨が骨折すると、大腿四頭筋と膝蓋腱という筋腱によって引っ張られて骨折部が引き離されていきます。

 

そうなると膝の屈伸などの動作が不能となり、腫れや痛みも大きくなります。

 

エコー診断機による診療の進め方

 

エコー診断機も全てにおいて万能ではありません。

 

藤沢ななみ整骨院グループではエコー診断機による可視化された画像データ・エビデンスを参考に診療を進めますが、

 

場合によっては提携している整形外科や専門の医療機関と連携を取り、さらに必要な検査も提案致します。

 

特に骨折や脱臼、日常生活が困難なほどの強い症状が確認された場合には、セカンドオピニオン・サードオピニオンを含め、

 

必ず医療機関でも精査を受けることが重要になります。

 

また、骨折後の経過観察や医療機関からの転院、あるいはリハビリの依頼などにも、積極的にエコー診断機を活用しています。

 

怪我をして期間が経っても良くならない、見た目に左右差があって心配だ、以前の怪我の治り具合を確認したい等の様々な疑問に対応させていただきます。

 

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ななみ整骨院グループでは患者さまに安心してご来院して頂けるよう

コロナウイルス対策として下記の取り組みを実施しています。

 

☑︎ 全ての施術ベットをアルコール消毒

☑︎ スタッフのアルコール消毒の徹底

☑︎ 30分毎の院内換気

☑︎ 全スタッフのマスク着用

☑︎ 予約管理による院内人数制限

☑︎ 1時間毎の院内アルコール消毒

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