BLOG_NEWS

足首の捻挫について 

2024年3月21日

皆さんこんにちは。

ななみ整骨院藤沢院の柔道整復師、林です。

 

こんかいは足首の捻挫について紹介いたします。

足首の捻挫による怪我はスポーツ中や、転倒、つまずいた際に起こる事が多いです。

捻挫をすると損傷の度合いによりますが、足首の様々な組織を損傷します。

<靭帯>が多く損傷しまが、他にも<骨><筋肉>が損傷する事もあります。

 

そもそも足首の捻挫は大きく分けて2種類あります。内反捻挫と外反捻挫です。内反捻挫が80%、外反捻挫が20%となり内反捻挫が圧倒的に多いです。もともと人の足首の構造上、内反捻挫が起こりやすい作りになっています。

捻挫を知る1」足関節捻挫のメカニズム | CramerJapan捻挫を知る1」足関節捻挫のメカニズム | CramerJapan

腓骨の下端には外くるぶし(外果)、脛骨の下端には内くるぶし(内果)があります。外果と内顆の高さを比べると、外果が低くなっています。転倒しそうになり足で踏ん張った際に、外果が支点になる事で内反捻挫が多くなります。

内反捻挫をする事によって足首の骨と骨を繋げている靭帯が引きなばされ損傷する場合が多いです。重症の場合は靭帯がついている骨の部分が剥がれるように骨折する裂離骨折を起こすケースもあります。

捻挫を起こした際はすぐにRISE処置をすることが重要です。処置が遅れると治りも遅くなります。

RISE処置とは、Rest「安静」 Icing「冷却」 Compression「圧迫」 Elevation「挙上」の頭文字を取った治療法です。

 

当院では捻挫の怪我に対してエコー診断機を使用し、<骨><筋肉><靭帯>何が損傷しているのか詳しく確認します。損傷度や炎症の有無によって固定やテーピング処置を行います。

スポーツ中の怪我、日常生活で出た痛みなどお困りの際にご連絡、ご相談お待ちしております。

 

画像引用:Google

 

ななみ整骨院グループでは患者さまに安心してご来院して頂けるよう。

コロナウイルス対策として下記の取り組みを実施しています。

 

☑︎ 全ての施術ベットをアルコール消毒

☑︎ スタッフのアルコール消毒の徹底

☑︎ 30分毎の院内換気

☑︎ 全スタッフのマスク着用

☑︎ 予約管理による院内人数制限

☑︎ 1時間毎の院内アルコール消毒

 



 

ななみ整骨院グループは新年度新卒者を募集しています。

★藤沢院・本鵠沼院・弥勒寺院で働きたい方。

・サーフィンが好き。

・湘南地域で働きたい。

・治療技術が学びたい。

・スポーツ外傷が診たい。

★中央林間院で働きたい方。

・産後の骨盤矯正がやりたい。

・子ども対応が得意。

・一人ひとりの患者さんとしっかり向き合いたい

随時見学を受け付けています。是非一度院の雰囲気を見に来てください。

URL:http://www.773happy.com

ななみ整骨院

tel:0466-25-2322

採用担当まで

 

 

診療の予約 無料オンライン相談