2026年1月12日
こんにちは!
藤沢市ななみ整骨院本鵠沼院
院長の植田です!
本日は成人式!
新成人の皆様おめでとうございます!これからのご活躍に期待しております!
さていよいよ今月末に藤沢市民マラソン(ハーフマラソン)が開催されますね。
毎年この時期になると、当院にも
「久しぶりに走ったら膝が痛い」
「練習量を増やしたら足首に違和感が出てきた」
といったランナーの方が多く来院されます。
ハーフマラソンは気軽に挑戦できる一方で、体への負担は想像以上。
今回はレース前・当日・レース後に気をつけたいポイントをお伝えします
ハーフマラソンで起こりやすいケガとは?
市民ランナーに多いトラブルは、次のようなものです。
・膝の痛み(ランナー膝・腸脛靭帯炎)
・ふくらはぎの肉離れ
・足首の捻挫・炎症
・アキレス腱の痛み
・股関節・お尻の違和感
特に多いのが、練習不足ではなく「急な練習量の増加」によるトラブルです。
「本番が近いから」と焦って距離や回数を増やすと、筋肉や関節が回復しきらず、痛みにつながります。
レース前に整骨院が伝えたい大切なポイント
① 走る前のストレッチは「やりすぎない」
走る前に長時間の強いストレッチをすると、筋肉の反応が鈍くなることがあります。 レース前は
・股関節
・太もも
・ふくらはぎ
を軽く動かす動的ストレッチがおすすめです。
② 痛みや違和感は「我慢しない」
「これくらい大丈夫」と無理をすると、当日やレース後に悪化しやすくなります。 特に
・朝起きた時の痛み
・走り始めの違和感がある場合は、早めのケアが重要
レース当日に気をつけたいこと
① ウォーミングアップ不足に注意
寒い時期のマラソンは、体が温まる前に走り出すとケガのリスクが高まります。 スタート前に
・軽く歩く
・その場で足踏み
・股関節を回す
だけでも、筋肉の準備が整います。
ハーフマラソンでは栄養補給も大切です!
ハーフマラソンでは約2500キロカロリー消費すると言われております。
前日からしっかりと炭水化物を中心に補給をして貯蓄しておくことも大切です!
② ペースは「最初ゆっくり」
ハーフマラソンで多い失敗は、前半の飛ばしすぎ。 後半にフォームが崩れ、膝や足首に負担が集中します。
レース後のケアが一番重要です
完走後、「走りきったから大丈夫」と思っていませんか?
実はレース後48時間が最もケガが表に出やすい時期です。
レース後に起こりやすい症状
・翌日から膝が痛くなる
・ふくらはぎが張って歩きにくい
・足首が腫れてくる
これは筋肉や関節がダメージを受けているサインです。
整骨院でできるランナーケア
当院ではランナーの状態に合わせて
・筋肉の緊張を緩める施術
・関節の動きの調整
・フォーム崩れにつながる体の歪みチェック
・再発予防のセルフケア指導
を行います。
特に「藤沢市民マラソンのようなハーフ」は、頑張りすぎてしまう方が多い大会。
早めに体を整えておくことで、次の練習や大会にもつながります。
痛みが出る前・悪化する前にご相談ください
・走ると違和感がある
・レース後の疲れが抜けない
・次の大会に向けて体を整えたい
そんな時は、お気軽にご相談ください。
当院では、「走れる体を守る」サポートを大切にしています。
藤沢市民マラソンに参加される皆さんが、
ケガなく・楽しく・笑顔で完走できるよう応援しています!
まだ大会まで日にちはありますので出来る限りの準備をしていきましょう!!
画像引用 Google
ななみ整骨院では『ES5000』を導入しています!
・6種類の電気刺激モードを搭載
・4つの吸盤に着いている3つの電極からそれぞれ電流が流れ、立体的電気刺激で深部へのアプローチ
・損傷を回復させる体内で生じる電流と同じレベルの微弱な電流で治癒の促進を促す
・ハイボルテージ電気で疼痛の軽減、可動域の改善
・EMSモードで無意識に筋収縮を起こし筋委縮の改善、身体を動かさずに筋力トレーニング
ななみ整骨院グループは新年度新卒者を募集しています。
★藤沢院・本鵠沼院・弥勒寺院で働きたい方。
・サーフィンが好き。
・湘南地域で働きたい。
・治療技術が学びたい。
・スポーツ外傷が診たい。
★中央林間院で働きたい方。
・産後の骨盤矯正がやりたい。
・子ども対応が得意。
・一人ひとりの患者さんとしっかり向き合いたい
随時見学を受け付けています。是非一度院の雰囲気を見に来てください。
URL:http://www.773happy.com
ななみ整骨院藤沢院
tel:0466-25-2322
採用担当まで
藤沢市民マラソンに参加される方へ|ケガを防ぐ体の準備とケア
2026年1月12日
こんにちは!
藤沢市ななみ整骨院本鵠沼院
院長の植田です!
本日は成人式!
新成人の皆様おめでとうございます!これからのご活躍に期待しております!
さていよいよ今月末に藤沢市民マラソン(ハーフマラソン)が開催されますね。
毎年この時期になると、当院にも
「久しぶりに走ったら膝が痛い」
「練習量を増やしたら足首に違和感が出てきた」
といったランナーの方が多く来院されます。
ハーフマラソンは気軽に挑戦できる一方で、体への負担は想像以上。
今回はレース前・当日・レース後に気をつけたいポイントをお伝えします
ハーフマラソンで起こりやすいケガとは?
市民ランナーに多いトラブルは、次のようなものです。
・膝の痛み(ランナー膝・腸脛靭帯炎)
・ふくらはぎの肉離れ
・足首の捻挫・炎症
・アキレス腱の痛み
・股関節・お尻の違和感
特に多いのが、練習不足ではなく「急な練習量の増加」によるトラブルです。
「本番が近いから」と焦って距離や回数を増やすと、筋肉や関節が回復しきらず、痛みにつながります。
レース前に整骨院が伝えたい大切なポイント
① 走る前のストレッチは「やりすぎない」
走る前に長時間の強いストレッチをすると、筋肉の反応が鈍くなることがあります。
レース前は
・股関節
・太もも
・ふくらはぎ
を軽く動かす動的ストレッチがおすすめです。
② 痛みや違和感は「我慢しない」
「これくらい大丈夫」と無理をすると、当日やレース後に悪化しやすくなります。
特に
・朝起きた時の痛み
・走り始めの違和感がある場合は、早めのケアが重要
レース当日に気をつけたいこと
① ウォーミングアップ不足に注意
寒い時期のマラソンは、体が温まる前に走り出すとケガのリスクが高まります。
スタート前に
・軽く歩く
・その場で足踏み
・股関節を回す
だけでも、筋肉の準備が整います。
ハーフマラソンでは栄養補給も大切です!
ハーフマラソンでは約2500キロカロリー消費すると言われております。
前日からしっかりと炭水化物を中心に補給をして貯蓄しておくことも大切です!
② ペースは「最初ゆっくり」
ハーフマラソンで多い失敗は、前半の飛ばしすぎ。
後半にフォームが崩れ、膝や足首に負担が集中します。
レース後のケアが一番重要です
完走後、「走りきったから大丈夫」と思っていませんか?
実はレース後48時間が最もケガが表に出やすい時期です。
レース後に起こりやすい症状
・翌日から膝が痛くなる
・ふくらはぎが張って歩きにくい
・足首が腫れてくる
これは筋肉や関節がダメージを受けているサインです。
整骨院でできるランナーケア
当院ではランナーの状態に合わせて
・筋肉の緊張を緩める施術
・関節の動きの調整
・フォーム崩れにつながる体の歪みチェック
・再発予防のセルフケア指導
を行います。
特に「藤沢市民マラソンのようなハーフ」は、頑張りすぎてしまう方が多い大会。
早めに体を整えておくことで、次の練習や大会にもつながります。
痛みが出る前・悪化する前にご相談ください
・走ると違和感がある
・レース後の疲れが抜けない
・次の大会に向けて体を整えたい
そんな時は、お気軽にご相談ください。
当院では、「走れる体を守る」サポートを大切にしています。
藤沢市民マラソンに参加される皆さんが、
ケガなく・楽しく・笑顔で完走できるよう応援しています!
まだ大会まで日にちはありますので出来る限りの準備をしていきましょう!!
画像引用 Google
ななみ整骨院では『ES5000』を導入しています!
・6種類の電気刺激モードを搭載
・4つの吸盤に着いている3つの電極からそれぞれ電流が流れ、立体的電気刺激で深部へのアプローチ
・損傷を回復させる体内で生じる電流と同じレベルの微弱な電流で治癒の促進を促す
・ハイボルテージ電気で疼痛の軽減、可動域の改善
・EMSモードで無意識に筋収縮を起こし筋委縮の改善、身体を動かさずに筋力トレーニング
ななみ整骨院グループは新年度新卒者を募集しています。
★藤沢院・本鵠沼院・弥勒寺院で働きたい方。
・サーフィンが好き。
・湘南地域で働きたい。
・治療技術が学びたい。
・スポーツ外傷が診たい。
★中央林間院で働きたい方。
・産後の骨盤矯正がやりたい。
・子ども対応が得意。
・一人ひとりの患者さんとしっかり向き合いたい
随時見学を受け付けています。是非一度院の雰囲気を見に来てください。
URL:http://www.773happy.com
ななみ整骨院藤沢院
tel:0466-25-2322
採用担当まで