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雪の日に多くみられるケガ・体の不調について

2026年2月8日

みなさんこんにちは!

ななみ整骨院の松橋です。

 

本日は藤沢市でも降雪が見られていますね!⛄️

 

雪道では転倒への不安から、無意識に全身の筋肉が緊張しやすく、関節や筋肉への負担が大きくなる傾向があります。

雪の日に多くみられるのが、

転倒そのものによるケガだけでなく、踏ん張り動作や不安定な歩行によって生じる筋肉や関節の痛みです。

特に症状が出やすい部位として、

  • 頸部(首)・肩周囲
  • 腰部
  • 膝関節・足関節
  • 手関節

などが挙げられます。

 

雪道では滑らないように歩くことで、

普段よりも関節の可動域が制限され、

筋肉が持続的に緊張した状態になりやすくなります。

その結果、筋肉や関節組織に負荷が加わり、

時間差で痛みや違和感が出現するケースも少なくありません。

 

「その場では問題なかった」「転倒していない」という場合でも、

翌日以降に

  • 動作時痛
  • 張り感
  • 可動域の制限

などの症状が現れることがあります。

これらを放置すると、

筋緊張の増加や関節機能の低下につながり、

症状が長期化する可能性もあります。

 

雪の日やその翌日に体の違和感を感じた場合は、

早期に状態を確認し、適切なケアを行うことが重要です。

 

転倒などによるお怪我はもちろん、原因の不明な身体の不調がでた際もお気軽にご相談ください!

 

足元の悪くなっておりますので、外出時は十分ご注意ください。

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