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試合前にやめた方がいいトレーニングとは??

2026年3月23日

こんにちは!

ななみ整骨院本鵠沼院

院長の植田です!

ここ最近は春の陽気を感じられる日が続いていますね!

この時期はスポーツの大会が始まるタイミングでもあります。

週末や休みの日に野球やサッカー、テニス、バレーボールの試合などを控えている患者様も多く来院されます。

大会や試合が近づくと、「少しでもパフォーマンスを上げたい」と思い、追い込みのトレーニングをしてしまう

のではないでしょうか?

現にそういった相談を受ける事も多くあります。

しかし、試合前の過度なトレーニングは逆効果になることも少なくありません!

今回は、試合前に避けた方がいい具体的なトレーニングメニューについて解説します!


① 高負荷の筋力トレーニング(MAX重量)

スクワットやデッドリフトなどで、限界に近い重量を扱うトレーニングは要注意です。

強い筋肉痛(遅れてくる筋肉痛)が出ると


・動きが鈍くなる
・可動域が狭くなる
・ケガのリスクが上がる

といったデメリットがあります。

試合3日前〜前日は特に避けましょう。

筋トレは週何回やるべきか?メイン画像


② 追い込みすぎる持久系トレーニング

長距離ランニングやインターバル走などのやり過ぎもNGです!

心肺機能の強化は重要ですが、疲労が抜けない状態では


・瞬発力の低下
・集中力の低下

につながります。

試合前は「軽く汗をかく程度」に抑えるのが理想です。

ついつい気持ちが高ぶってしまいやりがちですよね・・・。

筋トレは週何回やるのがよいか?


③ 慣れていない新しいトレーニング

新しい種目やフォーム改善に挑戦するのも、実はリスクがあります。

・普段使わない筋肉に負担がかかる
・フォームが安定せずケガにつながる

試合直前は「いつも通り」がベストです!

オーバートレーニングの代表的な症状


④ 強すぎるストレッチや可動域トレーニング

柔軟性を上げようとして、無理に伸ばすストレッチも逆効果です。

筋肉や関節に過度な刺激が入ると

・筋出力の低下
・違和感や痛みの発生

につながることがあります。

試合前は「動的ストレッチ(軽い動き)」がおすすめです。


試合前に大切なのは「調整」

試合前はトレーニングで強くなるのではなく、
今ある力を最大限発揮するための調整期間です。

・疲労を抜く
・動きを確認する
・コンディションを整える

これが何より重要です!

基本的には休みの日に試合が入る事が多いと思います。

週1での運動はその前の調整が非常に大切です!

当院ではコンディショニングやケガ予防のサポートも行っております。

「試合でベストを出したい!」という方は、お気軽にご相談ください

 

 

画像引用 Google



 

ななみ整骨院では『ES5000』を導入しています!

 

・6種類の電気刺激モードを搭載

・4つの吸盤に着いている3つの電極からそれぞれ電流が流れ、立体的電気刺激で深部へのアプローチ

・損傷を回復させる体内で生じる電流と同じレベルの微弱な電流で治癒の促進を促す

・ハイボルテージ電気で疼痛の軽減、可動域の改善

・EMSモードで無意識に筋収縮を起こし筋委縮の改善、身体を動かさずに筋力トレーニング

 



 

ななみ整骨院グループは新年度新卒者を募集しています。

★藤沢院・本鵠沼院・弥勒寺院で働きたい方。

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随時見学を受け付けています。是非一度院の雰囲気を見に来てください。

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